[歴史スポット]柏尾廃寺跡・千体石仏群

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ページ番号1002228  更新日 2026年2月5日

養老町の歴史の一コマ

柏尾廃寺跡は奈良時代の創建といわれ、多芸七坊の中の一寺で二十四坊を備えていました。しかし、1500年代後半、織田方の兵火により焼失したといわれています。
昭和37年2月12日、岐阜県史蹟に指定されています。付近には、千体石仏群があります。これは1897年(明治30年)に村人がここを発掘したところ、千数百体にのぼる石仏が出土したので、円錐形の壇上に安置したものです。
円錐形の直径は15mで、頂上の観音立像には応永九年壬申年(1402年)と記銘が刻んであります。

写真:柏尾廃寺跡
千体石仏群の近くにある柏尾廃寺跡
写真:地蔵
円錐形に安置された約千体の地蔵

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教育委員会事務局 生涯学習課
〒503-1392 岐阜県養老郡養老町高田798番地
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