緊急情報
現在、緊急情報はありません
新着情報
- 2026年8月1日『令和8年度養老町健康づくり研修』 全3回コース 参加者募集について募集
- 2026年8月1日令和8年8月から高額療養費制度が見直されます
- 2026年8月1日ゲートキーパー養成講座を開催します 〜こころに寄り添う 気づいて聴くコツ〜
- 2026年8月1日令和8年度養老町戦没者追悼式を開催します
- 2026年8月1日ひとり親世帯下水道使用料負担軽減助成金の支給について
まちの話題いろいろ
地域のチカラで“犯罪や非行のない社会”を
犯罪や非行をした人たちの立ち直りに寄り添い、それぞれの立場において力を合わせ、地域に根ざした支援を継続していくことで、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くために全国的に実施されている「社会を明るくする運動」を推進するため、7月4日(土曜日)にザ・ビッグ養老店にて啓発活動を行いました。
啓発活動には、養老保護区保護司会と養老地区更生保護女性会、大垣養老高等学校MSリーダーズの生徒が参加しました。参加者は、安心で安全な地域社会を目指し、買い物客に対して啓発グッズを手渡しながら“犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ”の推進を呼びかけました。
災害発生時に心と体温まる食事を届けるために
6月24日(水曜日)に町赤十字奉仕団による炊き出し講習会が行われました。災害の発生に伴い、電気や水などライフラインが遮断された状況を想定し、家庭に常備されている食材を使ったメニュー(コーンポタージュおじや、かき玉にゅう麺、味噌マヨディップの野菜スティックの3品)を30人前調理しました。
町赤十字奉仕団は、炊き出しをはじめとした災害発生時の避難所運営サポートのほか、人道・博愛の精神のもと、募金活動やボランティア活動、高齢者や障がい者を励ます友愛活動などを行うことで、地域社会への貢献を図っています。活動に興味があり、誰かの助けになりたいという気持ちを持つ人は町社会福祉協議会(☏34-3504)までお問い合わせください。
「東海に天民あり」といわれた名医
6月28日(日曜日)に福源寺(室原)において、北尾春圃顕彰法要(町北尾春圃顕彰会主催)が行われました。北尾春圃は室原に生まれ、江戸時代の名医として知られた人物です。朝鮮通信使との会談の中で、朝鮮の医師であるから「東海に天民あり」と絶賛され、その腕前は診察待ちの人々で門前に市場ができるほどであったという逸話が残っているほどです。また、学者でもあり、著書も多く、11種に及ぶ書物を出版しました。
法要では青木嘉男会長からの追悼の詞、参加者一同による読経や焼香があった後、北尾春圃の墓前で手を合わせ、その偉業をたたえるとともに冥福を祈りました。
2度目の世界挑戦
7月16日(木曜日)からタイで開催されるAsia Aquatics第12回アジアエージ大会へ日本代表選手として出場する野村倫太郎選手(大垣東高等学校)が、6月29日(月曜日)に川地憲元町長を訪問しました。
野村選手は「国際大会に出られることは本当に貴重な経験だと思います。自分の得意なプレーやサウスポーである強みを生かしてチームに貢献したいです」と抱負を語り、川地町長は「いつも活躍している姿を見て大変うれしく思っています。3月に開催された全日本ジュニア水球選手権大会では、岐阜県代表の初優勝に大いに貢献し、ベストセブンにも選出されたと聞いています。今回の国際大会への出場を、さらに大きく成長する機会としてきてください」とエールを送りました。
行政相談活動に尽力
5月28日(木曜日)にOKBふれあい会館で開催された行政相談委員全体会議において、委員としての活動が顕著であると認められ、当町の行政相談委員である西脇敏廣さん(飯ノ木)へ総務省中部管区行政評価局地域総括評価官より感謝状が贈呈されました。
行政相談委員は、行政相談委員法に基づき、総務大臣から委嘱を受けて、国の行政機関などに対する苦情、要望などの相談相手となる民間の有識者です。行政相談に係る定例相談所は、毎月第2水曜日の13時から16時まで、町老人福祉センターにて開設されています。毎月の広報紙に掲載の『各種相談無料でできます』の一覧をご確認ください。相談は無料で秘密は厳守されますので、お気軽にご利用ください。
自分も相手も大切にする
高田中学校が人権推進校に指定されたため、6月25日(木曜日)に交付式が行われ、岐阜地方法務局大垣支局長から人権推進校指定書が交付されました。指定書を受け取った生徒代表の髙木璃希さんは「友達や家族と人権について話すことで、人権について考える機会を増やしていきたいです」と話し、今後の取り組みに対する決意を話してくれました。また、交付式の後には「全校道徳」の授業が行われ、生徒たちは“アサーティブコミュニケーション”(相手を尊重しながら自分の気持ちを伝えるコミュニケーション)を実践しながら人権について学びました。これから1年間、町人権擁護委員と一緒に「人権の花運動」や「ボッチャ体験教室」などの人権啓発活動を行い、人権尊重の理念に対する理解を深めていく予定です。
歌で通う心
6月14日(日曜日)に町中央公民館 中ホールにおいて、身体障害者福祉協会養老支部、養老町知的障害者(児)親の会〈れんげの会〉、養老福祉作業所、グループホームれんげの家のコンサート交流会が開催され、ソプラノ歌手の安藤風季さんとエレクトーン奏者の大谷泰史さんによるコンサート、劇団シンデレラによる「特殊詐欺防止啓発劇」と岐阜県警察による講話が行われました。コンサートでは、オペラの有名曲や誰もが知っている歌謡曲や童謡が披露され、アンコール曲の「365日の紙飛行機」を参加者と一緒に歌うことで心を通わせ、会場がひとつになりました。寸劇と講話では、詐欺に引っかからないため、参加者は真剣なまなざしで観覧し、学びある時間としました。
紡がれていく歴史 迎えた100回目
7月1日(水曜日)に養老の滝前広場において、第100回養老の滝開き式(町観光協会主催)が開催されました。養老の滝開き式は1924年(大正13年)から続く、夏の観光シーズンの始まりを告げる伝統行事です。
読経と献香の後、山伏姿の修験者により四方に破魔矢が射られ、養老へ訪れる観光客の安全や招福を祈願しました。その後、護摩壇に火がたかれ、滝の水が酒になったという孝子伝説にちなみ、竹に入れて護摩の火で清められた日本酒「不老長寿の笹酒」が見物客に振る舞われました。今回は、雅楽松風会による舞楽、手筒花火師「瓢」による手筒花火、養老象鼻山太鼓の会による演奏も披露され、第100回目という記念すべき節目を華やかに彩りました。
エリアで考える“まちの魅力”
多様な主体が対等な立場で意見を交わし、地域の未来を共に考え、地域の賑わいや新たな価値の創出を図ることを目的として発足した「養老町エリアマネジメント勉強会」が、6月26日(金曜日)に町役場4階大会議室で開催されました。第1回目となる今回は、エリアマネジメントの考え方や先進事例についての講義を受け、理解を深めるとともに、養老町のエリアごとに強みや弱み、チャンスとなるものの現状把握を行いました。
本会議では「町まちづくりビジョン・後期テーマ別戦略」に基づき、エリアマネジメントの手法を活用し、養老町の魅力や地域資源を生かした全体計画の検討、個別事業の実施計画の作成を行います。
住み続けたいと思える魅力あふれるまちに
株式会社アクセス(大垣市)より、ネクスト100プロジェクト事業に対し、企業版ふるさと納税制度を活用して100万円を寄附いただきました。同社からは令和2年より継続して寄附をしていただいています。
6月12日(金曜日)に上田淳太郎代表取締役が川地憲元町長を訪問し、「小学校の統廃合について新聞で知りましたが、少子化や人口減少の影響を改めて実感しています。養老町の魅力を発信することで、観光客を呼び込むとともに、今住んでいる人たちがずっと住み続けたいと思えるようなまちづくりを進めていってください」と話しました。
いただいた寄附金を活用して、養老らしさと魅力があふれるイベントを開催いたします。


































