継続してきた“自分たちにできること”
3月5日(木曜日)に養老町生活学校より、公共施設を利用する身体の不自由な人を支援するために車椅子1台を寄贈していただきました。町生活学校は、環境を守るための活動や福祉活動など、身近な生活課題の解決に向け、多岐にわたり取り組んでいます。なお、車椅子の寄贈は平成12年から毎年継続して行われています。
川地憲元町長は「毎年、継続して寄附いただき、大変感謝しています。いただいた車椅子は公共施設を利用される身体の不自由な人の助けとなっています。今後もさまざまな場面で地域の問題解決のためにお力添えいただきたいです」と謝辞を述べました。
寄贈いただいた車椅子は、公共施設において貸出用として設置します。