緊急情報
現在、緊急情報はありません
新着情報
- 2026年9月1日養老町にまつわるエピソードをお手紙に
- 2026年9月1日令和8年度「養老町文化フェスティバル」を開催します!
- 2026年9月1日養老町"絆"ウォーキング2026を開催します!
- 2026年9月1日『令和8年度認知症サポーター養成講座』のお知らせ
- 2026年9月1日水道メーターを交換します(お知らせ)
まちの話題いろいろ
子どもを育てるということ
7月21日(火曜日)から28日(火曜日)にかけて、町内の公立認定こども園において町内中学生を対象とした保育体験を実施しました。はじめは緊張した様子であった園児と生徒も、交流を深めていく中で打ち解け、一緒に本を読んだり、絵を描いたりして楽しい時間を過ごしていました。室内遊びやプール遊び、給食の時間を一緒に過ごすことで、生徒たちは乳幼児との関わり方や命の大切さを学びました。
この事業は、参加した生徒たちが将来の人生設計をするうえで、結婚や子育てをイメージする機会となることを目的としています。町では、少子化対策として、結婚や子育てを見据えたライフデザインの実現を支援していくため、今後もさまざまな施策を展開していきます。
盆踊り、心重ねて
7月下旬から8月中旬にかけて町内各地区で夏祭りや盆踊り大会が開催されました。7月31日(金曜日)には養老公園養老の滝入口駐車場にて、養老孝子坂命名10周年記念イベント 第7回養老公園盆踊り大会が開催され、町内外から多くの人が訪れ、賑わいました。
養老をテーマとした仮装やコスプレをした参加者らが、養老おどり保存会と一緒に「養老音頭」や「ひょうたんブギ」などのご当地音頭や定番の音頭に合わせて踊りました。また、会場にはたくさんの屋台やキッチンカーも出店し、ちびっこ縁日の開催、パトカーや消防車の展示などもあり、世代や地域を超え、誰もが楽しめる盆踊り大会となりました
保育園留学で感じる“養老”
保育園留学の制度を利用し、8月3日(月曜日)から1週間、大阪府在住の3歳の女の子がめぐみ保育園での園生活を体験しました。留学初日には歓迎会が行われ、めぐみ保育園の園児から歌が披露され、利用者親子を温かく迎えました。利用者の保護者は「普段とは違う自然あふれる養老町の空気を感じ、いい思い出にしてほしいです」と留学へ込めた思いを話しました。
保育園留学とは1週間から2週間にわたり地域の保育園に通うことで、都市部にはない自然の中でのびのび遊び、子どもたちの豊かな感性を育むことを目的としている制度です。今回の留学では、川での散歩や野菜の収穫、スイカ割りなどにより、養老らしい自然に囲まれた生活を体験しました。
安全な通学路のために
各地区の通学路などに存在する危険箇所の現状を把握するために「通学路等交通安全プログラム」に基づき、町内の小中学校やこども園を3つのグループに分け、それぞれ3年に1回、合同点検を実施しています。今年度は7月27日(月曜日)に高田保育園、日吉小学校、高田中学校、30日(木曜日)に養北小学校において実施しました。子どもたちが毎日の登下校を安全にできるよう、学校や保育園、PTA、区長、養老地区交通安全協会、大垣土木事務所、養老警察署、国土交通省、町建設課、町子ども課、町教育委員会教育総務課などが危険箇所を実際に見て回り、安全を確保するための対策に向けて意見交換をしました。
子どもたちに居場所を~児童館まなびスペース~
夏休み期間に中学生が自主学習できる場所として、町児童館において7月22日(水曜日)から8月7日(金曜日)まで「児童館夏休みまなびスペース」を開催しました。1時間半ほどの学習タイムと、自由に運動したり製作できる交流タイムの2部制で行い、中学生だけでなく小学生の参加もあり、勉強を教え合ったり、悩みを相談したり、楽しく遊ぶことで、交流が深まり、子どもたちが安心して過ごせる場所となりました。
開催期間中には、町福祉センターで毎月開催されている「つばめ食堂」を主催する「ボランティアグループ結」の協力により、おにぎりやみそ汁、卵焼き、ウインナーなどが無料で提供され、「まなびランチ」として子どもたちのお腹と心を満たしました。
ラジオ体操で健康づくり
7月20日(月曜日)に高田中学校グラウンドにて、高田地区一斉ラジオ体操のつどいが開催され、6時30分から始まるラジオ放送に合わせて、会場に集まった高田地区の住民が一斉にラジオ体操を行いました。ラジオ体操は、国民の体力向上と健康の保持や増進を目的とし、「いつでも、どこでも、だれでも」手軽に取り組むことができる体操です。参加者は夏らしい晴天の下でラジオ体操に取り組み、これからさらに厳しい暑さとなっていく夏を乗り切るため、全身を動かして心地よい汗をかき、爽やかな朝の空気を胸一杯に吸い込みました。
たくさんの地域住民が参加し、健康づくりについて考える機会とするとともに交流の場となりました。
気は優しくて力持ち
7月20日(月曜日)に勢至山専明寺(鷲巣)において、第13代横綱 鬼面山谷五郎155回忌追悼法要(鬼面山谷五郎顕彰会主催)が行われました。鬼面山谷五郎は、養老町はもとより、岐阜県でも唯一の横綱です。身長186cm、体重140kgと体格に恵まれ、土俵上でも輝かしい成績を残しています。温厚な人柄で孝行心が厚く、両親とふるさとを愛し、飢饉に見舞われたときには、村人の生活を支援したともいわれ、まさに「気は優しくて力持ち」であったと伝えられています。
顕彰会の中村満男会長はあいさつの中で、鬼面山谷五郎の横綱としての強さをはじめ、ふるさとである鷲巣を深く愛したその人柄にふれ、郷土の偉人をたたえました。その後、参加者一同による読経や焼香により冥福を祈りました。
子ども目線で考えるまちづくり
8月4日(火曜日)に町役場4階大会議室において、子どもの声を聞き、まちづくりに反映することを目的に、養老町こども座談会が開催されました。町内在住・在学の中高生が参加し、「子どもの権利について」「町内こども園・保育園のこれからについて」の2つのテーマを、4つのグループに分かれてディスカッションを行い、その内容を発表しました。
発表を聞いた川地憲元町長は「こども園や保育園で過ごす幼少期の1年はとても大切な時間です。その大切な時間を価値のあるものとし、大人になったときに“やっぱり養老がいいな”と思ってもらえるよう、皆さまの意見を取り入れながらまちづくりを進めていきたいと思います」と話しました。
大切なのは予見力と実行力
7月12日(日曜日)に町中央公民館 中ホールにて、げんさい楽座in養老町(ぎふ防災・減災センター主催)が開催されました。同センターのコーディネーターで日本防災士会岐阜県支部長を務める岩井慶次さんが講師となり、「近年の自然災害に学ぶ 逃げ時マップから考えるマイタイムライン」をテーマとして、他市町の被災例を交えた講演が行われ、併せて参加者自身が避難のタイミングを確認するためのマイタイムラインを作成しました。岩井さんは「事前に地域の危険な箇所や問題点を把握し、被災時にどこから情報を得て、どのように避難するかを確認しておきましょう」と日頃の備えの大切さを話し、参加者はそれぞれ作成したマイタイムラインをもとに、地域防災について活発に意見交換しました。
J2昇格を目指して!みんなのFC岐阜!
7月31日(金曜日)に養老町ホームタウン応援大使を務めるFC岐阜の福田晃斗選手がシーズン開幕に合わせて町を訪問しました。田中一也副町長は「FC岐阜は子どもたちの夢や希望を身近に感じられる存在です。J2昇格に向けて頑張ってください」と激励しました。福田選手は「目標であるJ2昇格を達成して養老町や岐阜県をさらに盛り上げていきたいです」と今シーズンへの意気込みを語りました。
また、福田選手は庁舎内を回りながら町職員と交流を深め、町職員からは応援の声が送られました。町民一丸となってFC岐阜のJ2昇格に向けた挑戦を応援するとともに、10月3日(土曜日)のホームタウンデーでは会場を一緒に盛り上げましょう。


































