スプレー、エアゾール缶の出し方

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1001715  更新日 2026年2月5日

中身が残ったスプレー缶やエアゾール缶が原因で、ごみ収集車が炎上するなどの火災事故が発生しています。

中身が残っている場合は、収集できません。中身を完全に使い切ってガスの排出をおこない、缶に穴を開けるなどしたうえで、「燃やせないごみ」として所定の日の集積所に出してください。

※缶に穴を開けるときはには、けがをしないよう十分注意して行ってください。使い切れなかったものは、下記の要領で缶のなかのガスを出し切ってください。

使いきれなかったものは

1.次の手順等により、空にしてください。

  • スプレー缶に中身の出し方が書いてある場合は、その通りにしてください。
  • 残ったガスを出し切るための「ガス抜きキャップ」が装着されている場合があります。
  • ガス抜きキャップの装着されていないスプレー缶等は、逆さにして地面に押さえつけるとガスを完全に抜くことができます。

詳しくは一般社団法人日本エアゾール協会のホームページをご覧ください。

2.使い切ったスプレー、エアゾール缶は、「燃やせないごみ」として出してください。

  • 中身が空になったスプレー缶等は、穴を空け、町指定ごみ袋に入れてください。
  • あき缶などの資源ごみの収集日には、出さないでください。

※指定した収集日に、異なるごみが混入している場合は収集しない・できない場合があります。
分別収集の徹底とごみの減量化に努めましょう。

このページに関するお問い合わせ

住民福祉部 住民環境課
〒503-1392 岐阜県養老郡養老町高田798番地
電話番号:0584-32-1104 ファクス番号:0584-33-0025
住民福祉部 住民環境課へのお問い合わせ