蚊・ダニ媒介感染症の予防

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ページ番号1001840  更新日 2026年2月5日

蚊やマダニなどは、春から秋にかけて活発に活動します。

蚊やダニが病原体を保有している場合、かまれたり、刺されることで病気を発症することがあります。

  • 蚊が媒介する感染症:ジカウイルス感染症、デング熱
  • マダニが媒介する感染症:重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、ダニ媒介性脳炎など

令和7年7月、岐阜県内においても、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者が報告されました。県内において、患者が報告されるのは初めてです。

蚊にさされないように注意しましょう

気温が高くなる夏には肌の露出が増え、病原体を媒介する蚊に刺されたりすることが予想されます。屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、蚊にさされないように注意しましょう。

  • できるだけ肌を露出しない
  • 虫よけ剤を使用する

マダニにかまれないように注意しましょう

特にマダニの活動が盛んな春から秋にかけては、マダニにかまれる危険が高まります。

草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合は、肌の露出を少なくしましょう。

マダニから身を守る服装

  • 長袖・長ズボン
  • 足を完全に覆う靴
  • 帽子、手袋を着用
  • 首にタオルを巻く

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このページに関するお問い合わせ

住民福祉部 保健センター
〒503-1251 岐阜県養老郡養老町石畑523番地
電話番号:0584-32-9025 ファクス番号:0584-32-4307
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