定期予防接種
感染症を予防するために効果的な方法として予防接種があります。
予防接種は町内の指定医療機関で行っておりますので、接種希望日3日前までに指定医療機関に予約をしてください。
妊婦・子どもの定期予防接種
- 料金は無料です。ただし、接種対象期間を過ぎた場合は有料になります。
- 通年で実施します。
- 接種時は予診票、母子健康手帳を持参し、子どもの予防接種は保護者(父または母)同伴で受けてください。
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種類 |
接種対象期間 |
予診票の配布方法 お知らせ など |
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| 妊婦 | RSウイルス感染症 | 妊娠28週0日〜36週6日までの妊婦 | 母子健康手帳交付時に配布します。 |
| 子ども | ロタウイルス感染症 |
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出生月翌月末に郵送します。 |
| 小児肺炎球菌 | 生後2か月~60か月(5歳)未満 |
出生月翌月末に郵送します。 |
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| B型肝炎 | 12か月(1歳)未満 |
出生月翌月末に郵送します。 |
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五種混合 (ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ) |
生後2か月~90か月(7歳半)未満 |
出生月翌月末に郵送します。 |
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| ヒブ(Hib) | 生後2か月~60か月(5歳)未満 | 対象者に郵送しました。 | |
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BCG |
12か月(1歳)未満 (標準的には生後5~8か月) |
乳児健診で配布します。 | |
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麻しん風しん(MR)第1期 |
生後12か月~24か月(2歳)未満 |
10か月児健診で配布します。 | |
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麻しん風しん(MR) 第2期 |
令和9年度に小学校に入学する年齢 |
対象者に郵送します。 |
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水痘 |
生後12か月~36か月(3歳)未満 |
10か月児健診で配布します。 |
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日本脳炎 第1期 |
3歳~90か月(7歳半)未満 |
3歳児健診の案内に同封します。 |
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日本脳炎 第2期 |
9歳~13歳未満 |
満9歳到達時に郵送します。 |
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二種混合 (ジフテリア・破傷風) |
11歳~13歳未満 |
対象者に郵送します。 |
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ヒトパピローマウイルス感染症 (子宮頸がん予防) |
小学6年~高校1年生の年齢に該当する女子 (標準的な接種期間:中学1年生) |
中学1年生の女子に郵送します。 (小学6年生で接種希望の人は町保健センターにご連絡ください。) |
RSウイルス感染症予防接種について
令和8年度より定期接種が開始されました。すでに母子健康手帳を交付済みで対象となる人へは、令和8年3月末に案内と予診票を郵送しましたのでご確認ください。
麻しん風しん予防接種について
令和6年度にワクチンの偏在などがあり、町内医療機関においてもワクチン不足の状態があったため、経過措置として令和9年3月31日まで接種することができます。対象の人は次のとおりです。
- 第1期 令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれの麻しん風しんワクチン未接種者
- 第2期 平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれの麻しん風しんワクチン未接種者
- 第5期 昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性であって、令和7年3月末までに抗体検査を実施した結果、風しんの抗体が不十分な人であって麻しん風しんワクチン未接種者
四種混合予防接種について
定期接種対象者で四種混合予防接種を完了していない人は、五種混合ワクチンに切り替えての接種が可能です。五種混合予防接種予診票をお持ちでない人は、町保健センターへお問い合わせください。
日本脳炎予防接種について
日本脳炎予防接種は、平成17年5月30日から平成22年3月31日まで、接種の積極的勧奨を差し控えていましたが、新しいワクチンの承認により、現在は通常通り受けられるようになっています。
この積極的勧奨の差し控えにより、日本脳炎予防接種を受ける機会を逃した人で、下記特例措置対象者は、定期接種を受けることができますので、町保健センターへお申し込みください。
特例措置対象者および接種スケジュール
- 対象者 平成18年4月2日~平成19年4月1日生まれ(ただし、20歳未満)
| 平成23年5月19日までの接種回数 |
第1期 1回目 |
第1期 2回目 |
第1期 3回目 |
第2期 4回目 |
|---|---|---|---|---|
| 0回 | 接種 |
1回目から6日以上 (標準的には6~28日)あけて接種 |
2回目から6か月以上 (標準的には1年)あけて接種 |
3回目から6日以上あけて接種 |
| 1回 | 接種済 | 接種 |
2回目から6日以上 あけて接種 |
3回目から6日以上あけて接種 |
| 2回 | 接種済 | 接種済 | 接種 | 3回目から6日以上あけて接種 |
| 3回 | 接種済 | 接種済 | 接種済 | 3回目から6日以上あけて接種 |
注)第2期(追加免疫)は、第1期(3回目)終了後、おおむね5年の間隔をあけて接種することが望ましいとされています。
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接種回数(計4回) |
接種年齢 |
|---|---|
| 第1期 初回2回(6~28日間隔) |
3歳 |
| 第1期 追加1回(初回完了後おおむね1年後) |
4歳 |
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第2期 1回 |
9歳 |
成人の定期予防接種
- 65歳以上の対象の人へは、予診票を郵送します。
60~64歳で対象の人は、身体障害者手帳を持参いただき、町保健センターへお越しください。 - 生活保護世帯の人は接種料金が無料となります。事前に手続きが必要ですので、予診票を持参いただき、町保健センターへお越しください。
| 予防接種名 | 対象者 | 料金 |
接種時期 (接種期限) |
予診票の配布方法 |
|---|---|---|---|---|
| 高齢者肺炎球菌 |
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4,000円 (接種した医療機関で支払う) |
満66歳の誕生日を迎える前日まで | 満65歳の誕生月の翌月に郵送します。 |
| 帯状疱疹 |
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生ワクチン 組換えワクチン |
令和8年4月1日~ 令和9年3月31日 |
1.に該当する人へ予診票を郵送します。 |
| 高齢者 インフルエンザ |
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接種時期が近づきましたらお知らせします |
令和8年10月1日~ 令和9年1月31日 |
昭和36年9月以前生まれの人には予診票を郵送します。 実施期間中に65歳の誕生日を迎える人で希望する人は町保健センターへ電話で申し込みください。 (接種は65歳の誕生日以降となります。) |
| 新型コロナウイルス感染症 |
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4,600円 (接種した医療機関で支払う) |
令和8年10月1日~ 令和9年3月31日 |
昭和36年9月以前生まれの人には予診票を郵送します。 実施期間中に65歳の誕生日を迎える人で希望する人は町保健センターへ電話で申し込みください。 (接種は65歳の誕生日以降となります。) |
高齢者肺炎球菌予防接種について
令和8年4年より定期接種に用いるワクチンが変更になりました。原則、対象者のうち過去に肺炎球菌ワクチンを接種したとがある人は、定期接種の対象外ですが、医師が必要と判断した場合は対象となることもあります。接種をご希望の人は、医師にご相談ください。
帯状疱疹予防接種について
令和7年度より定期接種が開始されました。それに伴い、令和7年度から令和11年度までの5年間は経過措置として、その年度内に65、70、75、80、85、90、95、100歳となる人が対象になります。令和11年度をもって、経過措置は終了しますので、対象となる年度は生涯に1回のみとなります。ご注意ください。
養老町予防接種指定医療機関

広域化予防接種事業について
上記の定期予防接種について、次の対象者は養老町以外の「岐阜県内協力医療機関」でも接種することができます。
- 町外の市町村にかかりつけ医がいる人
- 里帰り出産など、町内で予防接種を受けることが困難な人
希望する場合、町保健センターでの手続きは不要ですが、予防接種を受けたい医療機関が「岐阜県内協力医療機関」であるかどうか不明の際は、町保健センターへお問い合わせください。または、岐阜県ホームページの広域化予防接種事業に医療機関一覧の掲載がありますので、そちらでもご確認できます。
契約外医療機関等定期予防接種事業について
定期予防接種について、里帰りや長期入院、入所中などの事情により岐阜県外などの契約外医療機関等で接種を希望する場合、事前に申請することで予防接種の費用助成を受けることができます。(接種費用の助成額には、上限あり)希望される場合、契約外医療機関等定期予防接種実施申請書の提出が必要になります。町保健センターへお問い合わせください。
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このページに関するお問い合わせ
住民福祉部 保健センター
〒503-1251 岐阜県養老郡養老町石畑523番地
電話番号:0584-32-9025 ファクス番号:0584-32-4307
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