有毒植物による食中毒に注意しましょう

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ページ番号1001855  更新日 2026年2月5日

例年、有毒植物の誤食による食中毒が全国で多発し、死者も発生しています。

食用と確実に判断できない植物は、絶対に採らない、食べない、売らない、人にあげないようにしましょう。

野草を食べて体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を受けましょう。

  • 家庭菜園や畑などで、野菜と観賞植物を一緒に栽培するのはやめましょう。
  • 山菜に混じって有毒植物が生えていることがあります。山菜採りなどをするときは、一本一本よく確認して採り、調理前にもう一度確認しましょう。
  • 生産者や販売者は商品をよく確認し、食用と確実に判断できないものは出荷・販売しないようにしましょう。

注意が必要な有毒植物

可食植物と間違えやすいもの

有毒な山野草
バイケイソウ、コバイケイソウ、ハシリドコロ、トリカブト、ドクゼリ など
有毒な園芸植物
スイセン、グロリオサ、アジサイ、クワズイモ、チョウセンアサガオ、イヌサフラン(コルチカム) など

その他注意が必要なもの

名称で間違えやすいもの
ヨウシュヤマゴボウ(食用可能なヤマゴボウとは別)
カロライナジャスミン(ジャスミンとは別) など
野菜の一部が有毒なもの
モロヘイヤ(実や種、茎、発芽直後の若葉は有毒)、
ジャガイモ(芽、緑化した部分) など

リーフレット

参考

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このページに関するお問い合わせ

住民福祉部 保健センター
〒503-1251 岐阜県養老郡養老町石畑523番地
電話番号:0584-32-9025 ファクス番号:0584-32-4307
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