ようこそ養老町のホームページへ
人があつまり 楽しく生きがいのあるまちをめざして
本町は、濃尾平野の最西端に位置し、揖斐・関ケ原・養老国定公園の一画を占める養老山地から水稲や施設園芸が盛んな水郷地帯に広がる変化に富んだ自然に恵まれた町です。
養老山麓の養老公園には、公園のシンボル、名水百選の養老の滝・菊水泉をはじめ、こどもの国や国際的芸術家の荒川修作さんがデザインされた養老天命反転地、食の施設・楽市楽座養老、テニスコート等が点在しています。春の桜・秋の紅葉の季節を中心に、年間100万人以上の観光客が訪れ、賑わいます。
名神高速道路、JR東海道新幹線など日本の東西を結ぶ交通ネットワークの中心地であり、東京や大阪へのアクセスも良好。名古屋市や岐阜市などの東海地方の主要都市が、通勤・通学圏内です。また、養老ICや養老SAスマートICが開通し、交通の利便性がさらにアップしました。
一方、歴史に登場するのはかなり古く、卑弥呼が活躍した古墳時代に遡ります。
現在も調査中の象鼻山古墳群には、円墳を中心に70基の存在が確認され、特に山頂142メートルに在る古墳群最大の1号墳は三世紀末に築造された前方後方墳で最古級であると言われています。この他、孝子物語を生み、8世紀に養老の名が元号にもなった端緒の元正天皇の行幸跡や宝暦治水の薩摩義士役館跡、本町出身の作曲家・山口俊郎を記念する山口会館など、各所で歴史と文化を感じられます。
*本文の詳細について知りたい方は、以下のリンクをクリックしてください。
養老町の歩き方
岐阜県の西南部・濃尾平野に位置しています。
西には急峻な養老山系が連なり、そこから扇状地が広がり、東には中小河川によってできた海抜0mの平野が開けています。
豊かな緑と清らかな水に恵まれた自然あふれるふるさとで、特に養老公園は四季折々の自然が満喫できます。
養老町データバンク
住所
〒503-1392 岐阜県養老郡養老町高田798番地
電話(代表)
0584-32-1100
アクセス
公共交通機関
養老鉄道「美濃高田駅」から徒歩約5分
自動車
養老ICから約7分
養老SAスマートICから約7分
面積
72.29平方キロメートル
位置
北緯35度18分30秒、東経136度33分41秒
町章の意味
カタカナで「ヨーロー」を表し、孝子が霊泉で酒をくんだと言われる瓢箪(ひょうたん)の形にデザインしたものです。
町の施行年月日
昭和29年(1954年)11月3日
友好都市
ドイツ ヘッセン州バート・ゾーデン市
町の花
菊
町の木
ツゲ
このページに関するお問い合わせ
総務部 企画財政課
〒503-1392 岐阜県養老郡養老町高田798番地
電話番号:0584-32-1102 ファクス番号:0584-32-2686
総務部 企画財政課へのお問い合わせ























