公開日 2025年03月23日
麻しん(はしか)の感染事例が報告されています
岐阜県内において麻しん(はしか)の患者の発生の報告がされました。
麻しんウイルスの感染力は非常に強く、感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播します。
詳しくは 岐阜県ホームページ「報道発表(麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について)」 をご確認ください。
患者が利用し、接触者を特定できない施設
麻しん患者の利用日時・利用施設・交通機関
3月15日(土)10:00〜21:00頃 どんどん庵一宮尾西店(愛知県一宮市篭屋3丁目7-3)
3月15日(土)22:00〜22:15頃 ドラッグユタカ林町店(岐阜県大垣市林町10丁目1339番地1)
3月20日(木) 近鉄タクシー(岐阜県大垣市内)
患者の乗車後に同車両で下記移動をされた人
・14:30〜15:00頃 大垣駅~長松町
・15:30~15:45頃 西之川町~大垣駅
上記日時に施設を利用した方で、利用から3週間(21日間)の間に、麻しんを疑う症状(下記参照)が現れた場合は、西濃保健所へご連絡をお願いします。
西濃保健所(健康増進課) 電話番号 0584-73-1111(内線274)
平日時間外及び土日祝日の場合は、アナウンスに従っていただくと守衛室につながります。
麻しんを疑う症状があることをお伝えいただければ、保健所から連絡があります。
症状
潜伏期間は10~12日間であり、発熱、咳、鼻汁、結膜充血などの症状が現れます。
2~3日発熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。
留意事項
麻しんを疑う症状があった場合は、西濃保健所に連絡するとともに、医療機関を受診する際は、必ず受診前に医療機関に連絡し、麻しんを疑う旨を伝えた後、医療機関の指示に従い受診してください。
お問い合わせ
保健センター
TEL:0584-32-9025