緊急事態宣言の解除について

2021年4月1日

 令和3年3月7日までを期間として、本県を対象に発令されておりました緊急事態宣言が、2月28日をもって解除されました。期間満了前に宣言解除となりましたのは、1人1人が感染防止対策に取り組んでいただき、着実に感染者が減少してきたからこそのものであると感謝申し上げます。しかしながら、これで新型コロナウイルス感染症が完全に終息したわけではなく、感染の再拡大を防止するため、効果的な感染防止策を講じる必要があります。岐阜県では3月1日からの措置として、これまでの「緊急事態対策」を一部変更し、感染防止対策を進めていくこととしております。
引き続きのお願いになりますが、今一度、感染拡大防止対策の徹底をお願いいたします。

 

対策1 県民の行動変容
(1) リスクを伴う飲食の自粛
(2) 不要不急の外出自粛(昼夜を問わず、特に夜8時以降) 特措法による
(3) 県をまたぐ不要不急の移動自粛 特措法による
(4) 年度末の高感染リスクとなる行事の回避

 

対策2 事業者への要請
(1) 飲食店に対する業種別ガイドラインの遵守呼びかけ
(2) 飲食店に対する時短要請 特措法による
(3) イベント等の開催制限
(4) その他の業種に対する時短の働きかけ
(5) 県有施設の取扱い
(6) 出勤者の7割減(在宅勤務、時差出勤など)の推進
(7) 学校における感染防止対策の徹底

 

対策3 医療・福祉対策
(1) 医療機関の病床確保
(2) 宿泊療養施設の拡充
(3) 後方支援病床の確保
(4) ワクチン接種の推進
(5) 福祉施設における対策
(6) 緊急事態措置区域除外後の予兆探知のためのモニタリング検査

 

対策4 外国人県民対策
(1) 外国人も利用しやすい検査・入院体制
(2) 外国人県民への情報提供の充実

※下線部は、追加及び変更が行われた対策

外国語版はこちら

 

緊急事態対策からの変更点(3月1日~3月7日).pdf(136KB)

緊急事態対策.pdf(529KB)

 

お問い合わせ

住民福祉部健康福祉課
電話:0584-32-1105