学校の施設・設備 【耐震化・施設整備】

2018年9月1日

 学校は、子ども達にとって、一日の大半を過ごす学習・生活の場であり、学校教育活動を行うための基本的な教育条件であるとともに、地域住民にとってもコミュニティの場であり、非常災害時には避難所としての重要な役割を担っています。
 地震による被害及びこれに起因する人命や財産の損失を未然に防止するため、建築基準法の新耐震基準施行以前(昭和56年以前)に建築された施設について、耐震性を確保することが安全な教育環境づくりに関わる喫緊の課題と考えます。
 養老町の公立幼稚園及び小中学校は、幼稚園6園、小学校7校、中学校2校で、非木造の2階建以上又は延べ面積200㎡超の建物は60棟ありますが、そのうち昭和56年以前に建築された建物は32棟です。

  幼稚園 小学校 中学校   計  
全棟数 37  17 60
新基準の棟数 18 29
旧基準の棟数 19 10 31
耐震性のある建物 37 17 59
耐震性のない建物

 

 養老町教育委員会では、平成8年度、平成15~18年度において、昭和56年以前の旧耐震基準の建物について、耐震診断を実施しましたのでその結果を公表します。
 詳細については、養老町ホームページで公開しています。

 ■学校施設耐震診断結果について