浄化槽補助金の交付について

2019年4月1日

 当町では、生活排水による河川の水質汚濁の進行を防止し生活環境の保全を図るため、高度処理型合併処埋浄化槽を設置する場合に設置費の一部を補助しています。
※詳しい要件は、「養老町高度処理型合併処埋浄化槽設置整備補助金交付要綱|をご覧ください。

平成31年度から補助金額・補助要件の一部を変更しましたのでご注意ください。
主な変更点は次の通りです。

・住宅に対する補助金を増額しました。
 高度処理型合併処埋浄化槽(20人槽以下)を設置する場合に限ります。
・浄化槽の設置の理由について確認をさせていただきます。
 (例:改築に伴う単独浄化槽からの切り替え、町外から転入して新築など)


※国の浄化槽補助金制度の改正に伴い、本内容は今後一部改正する可能性がありますので、ご了承ください。

 

補助金額
 専用住宅または併用住宅(住宅部分の延べ床面積が2分の1以上のもの)に20人槽以下の浄化槽を設置する場合の補助金は、次表③の金額を上限に交付します。それ以外の場合は、現行の通り次表①の金額を上限に交付します。
 なお、補助金の額が浄化槽の設置費用を超えるときは、設置費用を上限(千円未満切り捨て)に交付します。


   単位:円

  ①補助金額 ②増額分 ③補助金額(①+②)
5人槽 444,000 75,000 519,000
7人槽 486,000 221,000 707,000
10人槽 576,000 397,000 973,000
11~20人槽 1,092,000 397,000 1,489,000
21~30人槽 1,860,000 変更なし
31~50人槽 2,496,000 変更なし

 

対象者
 町内で補助基準を満たす浄化槽を設置する方が対象です。
なお、次に該当する場合等は対象となりませんので、ご注意ください。
・下水道等の整備済区域に設置した場合。
・補助金の交付申請及び交付決定の前に、工事着手をした場合。
・建築基準法、浄化槽法に基づく設置の届出を行わず設置した場合。
・住宅を借りていて、賃貸人の承諾が無い場合。
・販売の目的で建物を建築した場合(建売住宅等)。
・町税等を滞納している場合。

 

補助金交付の流れ
1. 交付申請書の提出
 交付申請は、毎年4月1日以降、申請書類の整った方から先着順に受付けます。(予約はできません。)ただし、国から町に対する補助金の内示がされてから受付を行います。
 また、当該年度の補助可能な予算に達した時点で受付終了となります。
 交付申請後に審査を行うため、工事着工予定年月日は交付申請日から7日以上後の日付としてください。
2.交付決定通知書の受理
 浄化槽設置工事にとりかかる前に交付決定を受ける必要があります。
3.工事の着手
4.工事の完了
5.実績報告書の提出
6.完了検査(現地確認)
7.確定額通知書の受領
8.請求書の提出
9・補助金の支払い

 

補助金交付関係書類の提出期限
 交付申請書は、補助金を申請する年度の1月20日までに提出をお願いします。それ以降の申請を希望する場合は、予めご相談ください。
実績報告書は、工事完了後1ヶ月以内又は補助金を申請した年度の3月20日のいずれか早い日までに提出してください。
 また、交付申請書の提出後、工事の遅れ等の理由で申請を取り下げる場合、申請した年度の1月20日までに変更承認申請書により中止の届け出をお願いします。

 

既存単独浄化槽から転換する場合の補助金について
 新たに高度処理型合併処理浄化槽を設置する方で、併せて既存の単独浄化槽を撤去する方に対し、予算の範囲内で転換事業補助金を交付します。 
なお、単独浄化槽を撤去処分する場合のみ対象であり、埋め戻した場合等は対象となりません。補助金額は90,000円です。
※詳しい要件は、「養老町高度処理型合併浄化槽への転換事業補助金交付に関する要綱」をご覧ください。

 

◎浄化槽設置補助金

善老町高度処理型合併処理角化槽設置整備事業補助金交付要綱.pdf(167KB)

浄化槽設置補助金様式1号(交付申請書).pdf(94KB)

浄化槽設置補助金様式3号(変更承認申請書).pdf(45KB)

浄化槽設置補助金様式4号(実績報告書).pdf(55KB)

浄化槽チェックリスト.pdf(72KB)

浄化槽工事請負契約書.pdf(86KB)

 

◎転換事業補助金
養老町高度処理型合併処理浄化槽への転換事業補助金交付に関する要綱.pdf(106KB)

転換事業補助金様式1号(交付申請書).pdf(44KB)

転換事業補助金様式3号(変更届出書).pdf(43KB)

転換事業補助金様式4号.pdf(46KB)

お問い合わせ

生活環境課
電話:32-1106