新地方公会計制度に基づく財務書類4表

2016年4月26日

新地方公会計制度とは

 

 「地方公共団体における行政改革の更なる推進のための指針」(平成18年8月 総務省通知)において、地方公共団体の公会計の整備が要請され、国の作成基準に準拠し、発生主義の活用及び複式簿記の考え方の導入を図り、貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書、資金収支計算書の4表の整備を標準形とし、地方公共団体単体及び関連団体等も含む連結ベースで、「基準モデル」又は「総務省方式改訂モデル」を活用して、公会計整備を推進することとされました。

 養老町では、財務状況の開示やこれからの自治体経営に活用することを目的に新地方公会計制度の導入を進め、資産負債管理や予算編成への活用等が期待できる「基準モデル」を採用しました。

 基準モデルによる平成25年度決算の財務書類4表を作成しましたのでお知らせします。

 

 

関連ファイルダウンロード

 

新地方公会計制度に基づく財務書類4表(平成26年度決算) .pdf(407KB)

平成26年度財務書類4表(連結ベース)【概要版】 .pdf(1MB)

新地方公会計制度に基づく財務書類4表(平成25年度決算).pdf(409KB)

平成25年度財務書類4表(連結ベース)【概要版】 .pdf(107KB)

新地方公会計制度に基づく財務書類4表(平成24年度決算) .pdf(5MB)

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