令和4年7月10日執行 第26回参議院議員通常選挙について

2022年6月20日

令和4年7月10日に第26回参議院議員通常選挙が執行されます。
貴重な一票を棄権することなく、自らの意思で投票しましょう。

 

選挙期日の公示日、投票日
【公示日】
令和4年6月22日(水)
【投票日】
令和4年7月10日(日) 7時00分~20時00分

 

投票の種類と投票方法
選挙区選挙…「候補者名」を記入
比例代表…「参議院名簿登載者の氏名又は参議院名簿届出政党等の名称若しくは略称」を記入

 

選挙権
【年齢要件】
 日本国籍で、平成16年7月11日以前に生まれた方(満18歳になる方)
【居住要件】
 令和4年3月21日以前から、引き続き3カ月以上養老町に住んでいて、住民基本台帳に登録されている方(養老町に転入後3カ月を経過していない方は、前住所地(名簿登録地)での投票になります)
【欠格事由】
 欠格事由(禁錮以上の刑を受け執行中の場合など)に該当しない人
 
投票所入場券
 6月22日(水)から、世帯ごとに郵送する予定です。
 入場券がなくても(紛失、郵送前の期日前投票など)投票は可能です。なお、本人確認の際に身分証明書などの提示を求める場合がありますのでご了承ください。

 

選挙当日投票
 7月10日(日)の選挙当日は、お住まいの地区により指定される町内13カ所の投票所で投票してください。指定された投票所以外では、投票できませんのでご注意ください。
※指定の投票所は、投票所入場券にも記載しています。ご確認ください。
※日吉投票区の投票所は日吉こども園(旧北園舎)から日吉こども園(旧南園舎)に変更しました。お間違えのないようご注意ください。

※令和3年10月執行の第49回衆議院議員総選挙(直近の国政選挙)当日の投票者数(時間帯別)は、以下のとおりです。14時以降は比較的に込み合わない傾向にあります。

令和3年10月執行の第49回衆議委員議員総選挙 投票日混雑状況.jpg
 

期日前投票
7月10日(日)の選挙当日に投票できない場合、期日前投票ができます。
【次のような理由で、選挙当日に投票所へ行くことができない方は期日前投票をしてください】
⦁ 仕事や冠婚葬祭などが予定されている方
⦁ レジャーなどで選挙当日に投票区域にいない方
⦁ 出産や病気で入院予定のある方
⦁ 新型コロナウイルス感染症への感染が懸念される方
【期日前投票期間など】
期間:6月23日(木)から7月9日(土)まで
時間:8時30分から20時00分まで
【期日前投票所】
養老町役場2階研修室
【期日前投票宣誓書兼請求書】
 投票所入場券の裏面に「期日前投票宣誓書兼請求書」が印刷されています。期日前投票を利用される際には、あらかじめ記入していただき、スムーズな投票にご協力ください。

期日前投票宣誓書の記載について.pdf(495KB)

※令和3年10月執行の第49回衆議院議員総選挙(直近の国政選挙)の期日前投票者数(日別)は、以下のとおりです。期日前投票の前半および平日は、込み合わない傾向にあります。当日投票所の混雑緩和のため、期日前投票を積極的にご利用ください。

令和3年10月執行の第49回衆議委員議員総選挙 期日前投票混雑状況.jpg

 

不在者投票
 指定病院・老人ホームなどに入院・入所されている方や、仕事などで養老町を離れている方、郵便などによる不在者投票対象者の方は、投票用紙を専用封筒に封入して署名する不在者投票をすることができます。
【出張先などで行う不在者投票】
⦁ 養老町選挙管理委員会に宣誓書・誓約書(不在者投票)を郵送してください。
⦁ 確認後、滞在先へ投票用紙などをお送りします。
⦁ 投票用紙などがお手元に届きましたら直ちに、滞在先の最寄りの選挙管理委員会へそのままお持ちになり、投票してください。
※この方法は時間を要しますので、余裕をもってご請求ください。

【指定病院等の不在者投票】
 都道府県選挙管理委員会の指定する病院または、老人ホーム等に入院・入所中の人で不在者投票の事由に該当すれば、施設内で投票することができます。
※指定病院・老人ホーム等に入院・入所中の方は、各病院・施設の担当者に申し出てください。

【郵便等による不在者投票】
 次のいずれかに該当する人は、自宅などで投票ができる、郵便等による不在者投票ができます。
1.身体障がい者手帳に次のいずれかの障がいが記載されている人
⦁両下肢、体幹または移動機能の障がい1級または2級
⦁心臓、じん臓、呼吸器、膀胱、直腸または小腸の障がいの1級から3級
⦁免疫、肝臓の障がいの1級から3級
2.戦傷病者手帳に次のいずれかの障がいが記載されている人
⦁両下肢または体幹の障がいの特別項症から第3項症
3.介護保険の要介護度状態区分が「要介護5」と記載されている人

 この制度は、投票用紙等が選挙人へ郵送され、選挙人自らが投票用紙等に記載して、これを送り返す仕組みになっています。この制度を利用するときは、あらかじめ養老町選挙管理委員会から、「郵便投票証明書」の交付を受けておかなければなりません。
 なお、郵便等による不在者投票の場合、投票用紙等の請求をするときは、この証明書を添えて、選挙期日4日前(7月6日・必着)までに請求しなければなりません。

宣誓書・請求書(不在者).pdf(68KB)

特例郵便等投票制度
 新型コロナウイルス感染症で宿泊、自宅療養等をされている方で、一定の要件に該当する方は、「特例郵便等投票」ができます。

詳しくは、こちら(新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等されている方が投票する場合(特例郵便等投票))をご覧ください。

選挙公報
 候補者の氏名、略歴、政見などを記載した選挙公報は新聞折り込みにより、各世帯へ配布します。
 また、以下の場所でも配布しますのでご利用ください。
 養老町役場、各自治会館、福祉センター、中央公民館、総合体育館、町内金融機関など。

※その他、選挙について不明な点がありましたら、養老町選挙管理委員会までお問合せください。

養老町選挙管理委員会(総務部総務課内) 電話: 0584-32-1101