新型コロナウイルス感染症予防接種証明書の発行について

2021年10月8日

 海外渡航される方の中で、入国先で必要になる方に対して接種証明書を発行します。

<注意>
 この接種証明書は、海外において必要になる方にのみ発行する証明書です。渡航予定が明確になってから申請してください。また、接種済証の代わりとしてや国内での使用目的で発行することはできません。

<必要なもの>
・旅券(渡航予定日に有効なもの)
・接種券番号のわかるもの(接種券のうち「予診のみ」部分など)
・接種済証(接種券の台紙の右端の部分にあります)
・在留カード(お持ちの方)
 その他、接種状況や旅券の内容によって必要になるものがあります。

<事前にご確認ください>
・外務省のHP等で、入国時に接種証明書を求めている国・地域の確認が出来ます。
外務省HP https://www.anzen.mofa.go.jp/
・接種時に養老町に住民票があった方のみの交付となります。1回目と2回目接種の間に転出入をしている方は、養老町に住民票があったときの接種のみの証明となります。
・接種証明書の氏名の記載は旅券と同一になります。旅券と異なった表記をご希望の方は、旅券の表記の変更手続きが完了してから、当手続きをしてください。

<注意>
・委任等で旅券をコピーでお持ちいただく場合、顔写真のあるページ(見開き)のコピー+旅券の表紙のコピーをお持ちください。
・接種日が申請の直近であったり、職域接種等養老町で設定した会場以外での接種の場合、接種データが入っておらず、交付にお時間を要する場合があります。

<申請先>
 住民福祉部 健康福祉課 窓口
(郵送請求をご希望の場合はご連絡ください)

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書 交付申請書・委任状.xlsx(34KB)

お問い合わせ

住民福祉部健康福祉課
電話:0584-32-1105