新型コロナウイルス感染症が心配な方の相談・受診時の注意について

2021年6月11日

「受診・相談センター」または「電話相談体制整備医療機関」にご相談ください。

 

発熱等の症状がある場合の相談・受診方法

 

相談の目安

・少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
〇息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
〇高齢者や基礎疾患がある方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合
  基礎疾患等とは
 ・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)
 ・透析を受けている
 ・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている
 ・妊娠している

 

〇上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪症状が続く場合
(4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状によっては個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 

(お子様をお持ちの方へ)
 小児については、小児科医による診察が望ましく、受診・相談センターや電話相談体制整備医療機関、かかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

 

 なお、症状がこの基準に満たない場合には、電話でかかりつけ医や近隣の医療機関にご相談ください。

受診・相談センターまたは電話相談体制整備医療機関から、かかりつけ医への相談をすすめられた場合は必ず事前に電話し、指示に従ってください。受診の指示があった場合には、指定された時間・場所で受診してください。

 また、受診時には、マスクを着用し、オンデマンドバス等の交通機関を利用せず、なるべく自家用車でお出かけください。

お願い

発熱、かぜ症状がある場合は、必ず事前に医療機関に電話してください。直接受診することはお控えください。

 

 

お問い合わせ

保健センター
電話:32-9025