社会資本総合整備計画(市街地整備)
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更新日2010年06月15日
◇ 社会資本総合整備計画(市街地整備:あるいていける身近な公園と国体開催に向けた整備) 国では、地方自治体等が行う社会資本の整備その他の取り組みを総合的に支援することにより、交通の安全の確保とその円滑化、経済基盤の強化、生活環境の安全、都市環境の改善及び国土の保全と開発並びに住生活の安定の確保及び向上を図るため、平成22年度に「社会資本整備総合交付金」が創設されました。 養老町「中央公園」は、岐阜県養老郡養老町の中心市街地の西部に位置し、昭和48年(1973年)に6.2aの区域において地区公園として都市計画事業認可を受けて事業に着手し、現在までに42,000㎡の区域において、総合体育館をはじめ、野球場や駐車場、多目的広場、野球場トイレ、植栽、園路等の施設が稼働しており、町のスポーツの拠点的な役割を担っていますが、整備後28年が経過し施設の老朽化がめだってきています。 このような状況の下で、本公園は、平成24年度に開催される第67回国民体育大会(ぎふ清流国体)の軟式野球会場に内定し、平成18年7月に中央競技団体正規視察が行われました。この視察において、国民体育大会の会場として使用するために必要な野球場施設改修箇所などの指摘を受け、この指摘事項に対応するための施設整備工事およびバリアフリー便所、メインスタンド整備工事を行うことで、国民体育大会の利用ならびに通常の公園利用における安全性、利便性、快適性を向上させ、より質の高いサービスの提供を目指します。 養老町では、本交付金を活用しまちづくりを進めるため、社会資本総合整備計画を策定しました。 お問い合わせ
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