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更新日2010年04月30日
新型インフルエンザは、全国的に患者数が増加しており、流行期に入っています。 手洗いやうがいなどの感染予防に努めるとともに、かかったら、受診するなど次の点に気をつけましょう。
1.新型インフルエンザに感染すると重症になるの? 感染したほとんどの方は比較的軽症のまま数日で回復しますが、次の方々は、重症化する可能性がありますので、かからないように注意し、かかりつけ医師がいる方は事前に相談しておきましょう。
妊婦、乳幼児、高齢者及び基礎疾患(慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、糖尿病などの代謝性疾患、腎機能傷害、免疫機能の低下等)を有する方
2.インフルエンザにかかったかな?と思ったら 【インフルエンザの主な症状】 発熱、咳・くしゃみ、のどの痛み、からだの痛みなど
◆かかりつけの医師がいる方 あらかじめ医療機関に電話で問い合わせて、受診時間等の指示に従い、マスクを着用して受診してください。
◆かかりつけの医師がいない方、受診する医療機関がわからない方 発熱受診紹介窓口か救急医療情報センターに電話で相談してください。
<発熱受診紹介窓口>平日の8時30分~18時 県庁 TEL058-272-8860
<救急医療情報センター>土日・休日、平日の上記以外の時間帯 TEL32-3799
次のような症状を症状を認めるときは、すぐに医療機関を受診してください。 お子さん ・呼吸が速い、息苦しそうにしている ・顔色が悪い(土気色、青白いなど) ・嘔吐(おうと)や下痢が続いている ・落ち着きがない、遊ばない、反応が鈍い
大人 ・呼吸困難または息切れがある ・胸の痛みが続いている ・嘔吐(おうと)や下痢が続いている ・3日以上、発熱が続いている ・症状が長引いていて悪化してきた
3.自宅で療養するとき気をつけること ・咳エチケットを守りましょう。 ・手をこまめに洗いましょう。 ・処方されたお薬は指示どおりに最後まで飲みましょう。 ・水分補給と十分な睡眠を心がけましょう。
患者さんの同居者は・・・ ・患者さんの看護をしたあとなど、手をこまめに洗いましょう。 ・可能なら患者さんと別の部屋で過ごしましょう。 ・マスクの感染予防効果は限定的ですが、患者さんと接するときにはなるべくマスクを着用しましょう。
4.咳(せき)エチケット 1.周囲の人からなるべく離れてください。 咳やくしゃみのしぶき(飛沫)は約2メートル飛ぶと言われています。
2.咳やくしゃみをするときは、他の人から顔をそらせ、ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。 他の人にしぶき(飛沫)をかけないように心がけましょう。マスクをしていない場合には、ティッシュなどで口と鼻を覆うことも大切です。使ったティッシュはすぐにゴミ箱へ捨てましょう。
3.咳やくしゃみを抑えた手を洗いましょう。 咳やくしゃみを手で覆ったら、手を石けんで丁寧に洗いましょう。
4.マスクを着用してください。 咳、くしゃみが出ている間はマスクを着用しましょう。 使用後のマスクは放置せず、ゴミ箱に捨てましょう。
なお、養老町では新型インフルエンザの大流行に備えて、住民の皆さんに配布できるようマスクを備蓄しています。 このマスクは岐阜県市町村振興補助金にて整備されたものです。
※咳エチッケトに加え、周囲への感染予防では手洗いも大切です。石鹸を使って15秒以上かけて洗いましょう。洗った後は清潔なタオルやペーパータオルなどで十分に拭き取りましょう。
5.熱が下がったら、外出してもいい? 熱が下がっても、インフルエンザの感染力は残っています。 ・少なくても、熱がさがってから2日目までは外出を控えましょう。 ・熱がさがっても、他の人にうつすことがありますので、発熱や咳、のどの痛みなど症状が始まった日の翌月から7日目まではできるだけ外出しないように心がけましょう。
自宅療養している患者さんの健康相談 【新型インフルエンザ健康相談窓口】 受付時間平日9時~17時 西濃保健所 TEL73-1111(内線276)

手洗いの方法
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