蚊媒介感染症及びダニ媒介感染症の予防について

2020年6月15日

蚊やマダニなどは、春から秋にかけて活発に活動します。

 蚊やダニが病原体を保有している場合、かまれたり、刺されることで病気を発症することがあります。

・蚊が媒介する感染症:ジカウイルス感染症、デング熱

・マダニが媒介する感染症:重症熱誠血小板減少症候群(SFTS)、ダニ媒介性脳炎など

 

◇蚊にさされないように注意しましょう

 気温が高くなる夏には肌の露出が増え、病原体を媒介する蚊に刺されたりすることが予想されます。

 屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、蚊にさされないように注意しましょう。

・できるだけ肌を露出しない

・虫よけ剤を使用する

蚊から身を守れ.pdf(870KB)

ヒトスジシマカの発生源を叩け.pdf(354KB)

 

◇マダニにかまれないように注意しましょう

 特にマダニの活動が盛んな春から秋にかけては、マダニにかまれる危険が高まります。

草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合肌の露出を少なくしましょう。

・長袖/長ズボン

・足を完全に覆う靴

・帽子、手袋を着用

・首にタオルを巻く

ダニにご注意ください.pdf(801KB)

マダニ対策.pdf(4MB)

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保健センター
電話:32-9025