養老町高齢運転者交通安全対策事業補助金の受付開始

2020年4月15日

養老町高齢運転者交通安全対策事業補助金の受付を開始します。

町では高齢運転者の交通事故防止を図るため、町内に居住する高齢者に対し、後付けの急発進等抑制を有した装置の設置に要した経費に対して補助金を交付します。

 

○対象期間
(1)設置期間:令和2年4月15日から令和3年2月28日
(2)申請期間:装置の設置完了日から令和3年3月15日

 

○対象者
(1)養老町に居住する方
(2)75歳以上の方(申請に係る年度内に75歳に達する方を含む)
(3)有効期限内にある自動車(自動二輪は除く)の運転免許証を保有している方
(4)自家用自動車に後付けの急発進等抑制装置の取付けを後付け装置販売・取付け店舗に行わせ、認定の条件となっている当該装置の使用上の説明等を受けている方
(5)自動車検査証上の「所有者の氏名または名称」または「使用者の氏名または名称」に記載されている氏名と、高齢者の運転免許証に記載されている氏名が同一である方
(6)自動車税や町税の滞納がない方

 

○対象車・装置・店舗
(1)対象車:自家用自動車(自動車検車証の「自家用・業務用の別」欄に「自家用」と記載されたもの)※自動二輪車を除く
(2)対象装置:国土交通省が先行個別認定した装置
       (参考)http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_170125koureisya.html
(3)対象店舗:(一社)次世代自動車振興センターが認定した販売・設置店舗
(参考)http://www.cev-pc.or.jp/support-car/atoduke-souchi.html

 

○補助金額
対象となる自家用自動車1台あたり1万円とします。
ただし、補助対象経費が1万円を下回る場合は、千円未満の端数を切捨てた額とします。
※購入・設置に要した経費のみとし、設置の際に行った修理・補修等に係る費用は除く

 

○手続き方法
申請を行うには、国土交通省が認定する装置を(一社)次世代自動車振興センターが認定する店舗で設置後、「申請書兼実績報告書」を提出してください。

 

○申請時に必要なもの
(1)印鑑
(2)運転免許証(氏名または住所に変更があるときは裏面を含む)の写し
(3)装置を設置した自家用自動車の自動車検査証の写し
(4)支払額がわかるもの(領収書等)の写し

 

○誓約事項
(1)装置設置後に発生した事故や故障について、養老町が一切の責任を負わないことを了承すること。
(2)後付けの急発進抑制装置の機能と適切な使用方法について、販売・取付け店舗から説明を受けたこと。
(3)暴力団排除に協力すること。
(4)自動車税または町税等の滞納がないこと。
(5)転売を目的とした後付けの急発進抑制装置の設置ではないこと。
(6)後付けの急発進抑制装置を設置する自動車を個人の用途に供すること。
(7)同一の補助対象経費に対する他市町村の補助金の交付を受けていないこと。

補助金交付申請書兼実績報告書(様式第1号).docx(20KB)補助金請求書(様式第3号).docx(14KB)

お問い合わせ

建設課
電話:32-5081