外来魚の放流禁止について

2020年4月1日

 近年、外来魚を含む外来生物(ブラックバス、ブルーギル、カミツキガメ等)が違法に放流され、全国の河川、湖沼で繁殖しています。
 これらの外来生物は、魚食性が強く、小魚や、他の魚の卵などを捕食します。また、繁殖力が旺盛のため、在来魚や希少な水生植物に多大な影響を与えることが懸念されています。場合によっては、人間の生命や農林水産にも影響を及ぼします。
 外来生物法により、外来生物種を許可なく野外に放つ行為には罰則規定が設けられています。違法に放流した場合は3年以下の懲役または、300万円以下の罰金に課せられる場合があります。生態系維持のためにも違法に放流することはやめましょう。

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生活環境課
電話:32-1106