清流の国ぎふ森林・環境税を活用し、体験学習を行いました

2019年12月10日

 養老町立養老小学校では、11月21日(木)、令和元年度の「清流の国ぎふ森林・環境税」を活用し、森と木と水の環境教育推進事業の一環として河川環境楽園(自然発見館、アクア・トトぎふ)で体験学習を行いました。
 川に棲む生き物や河川の様子を観察し、講話を聴くことで、私たちの生活と環境との関わりについて理解を深めることができました。


〈4年生児童の感想〉
・ アクア・トトの見学では、長良川の上流から下流までの様子や、どんな生き物が棲んでいるかがよく分かりました。世界の川に棲む生き物も見れて、びっくりしました。
・ 「岐阜の川と生き物」では、たくさんの生き物が川に棲んでいることが分かりました。でも、「絶滅危惧種」といって、とても数が少なくなってしまっている生き物がいるので、そういう生き物がいなくならないように、環境を守っていきたいです。
・ 「川の水質とゴミ問題」では、川の汚れの原因は、わたしたちの家から出る水が多いと知って驚きました。川の環境を守るためには、家でできることを考えていきたいです。

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