「世界アルツハイマー月間」について

2019年9月1日

<9月は「世界アルツハイマー月間」です>
9月は「世界アルツハイマー月間」であり9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。
家族だけでなく、地域ぐるみで認知症を理解し、認知症の方々を支えていくことが必要です。
養老町では、認知症に関する知識や情報を提供し、認知症への理解を深めていくための取り組みを行っています。


■認知症の理解
認知症について理解し、認知症の人への対応を学ぶ講座を実施しています。
・認知症サポーター養成講座 ・認知症キッズサポーター養成講座
・ステップアップ講座
町民対象の認知症についての講座を実施しています。
・認知症町民公開講座
認知症の人の生活機能障害の進行にあわせ、いつ、どこで、どのような医療・介護サービスを受けることができるのかをまとめたガイドブックを作成し、健康福祉課、地域包括支援センターで配布しています。
・知ってあんしん認知症ガイドブック(認知症ケアパス)

■ご家族支援
 認知症の人の家族が集まり、不安なことや困っていることなどを話しあったり、認知症の人が住み慣れた地域で自分らしく暮らしていくための情報交流を行う場所を提供しています。
・認知症家族のつどい ・認知症カフェ

■認知症予防
 認知症の早期発見を目的とし、タッチパネルを用いた物忘れチェック体験を実施しています。
・タッチパネル体験
 計算・書写や運動をしながらしりとりをする等、「からだ」と「頭」の体操を同時に行う認知症予防のための教室を実施しています。また、地域のサロン等での普及を目的とし、リーダー向けの研修会も実施しています。
・まるごと介護予防教室 ・キラリ!脳活教室 ・脳活リーダー研修 

■地域での見守り事業
 徘徊するおそれのある認知症高齢者などが行方不明になった場合、地域の皆さんの協力を得て、早期に発見できるよう支援する事業です。
・徘徊高齢者等SOSネットワーク事業

■認知症施策の推進
 認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域でよい環境の中暮らし続けられるために、認知症の人やその家族に早期に関わる支援チームや支援推進員を設置しています。
・認知症初期集中支援チームの設置 ・認知症地域支援推進員の設置


問合せ 健康福祉課      32-1105 
    地域包括支援センター 33-0270