警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について

2019年7月1日

●警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について
  国では、平成30年7月豪雨を教訓とし、「平成30年7月豪雨による水害・土砂災害から避難に関するワーキンググループ」において、避難対策の強化について検討し、昨年12月に「平成30年7月豪雨を踏まえた水害・土砂災害からの報告のあり方について(報告)」がとりまとめられました。

 

  町民の皆さんが、情報の意味を直感的に理解できるよう、防災情報を5段階の警戒レベルにより提供し、とるべき行動の対応を明確化しました。

  【警戒レベル3】高齢者等避難、【警戒レベル4】全員避難とし、避難のタイミングを明確化します。【警戒レベル5】災害発生情報とし、命を守る最善の行動を促します。

  また、住民自らが行動をとる際の判断の参考となる情報として、指定河川洪水予報、河川の水位情報、大雨警報、土砂災害警戒情報、土砂災害危険度分布等を警戒レベル相当情報として提示します。
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警戒レベルを用いた避難勧告等の発令についてチラシ.pdf(616KB)

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