養老町汚水処理施設整備構想を策定しました

2018年4月2日

養老町汚水処理施設整備構想を策定~合併処理浄化槽の設置を促進します~

 下水道や合併処理浄化槽など、家庭や事業所から発生する汚水を処理する施設を「汚水処理施設」と呼びます。
岐阜県では、汚水処理施設の効率的な整備を進め、汚水処理施設未普及地域の早期解消を図るため、平成30年3月23日に岐阜県汚水処理施設整備構想を策定しました。当町でも、その県の構想に反映される市町村の構想として、養老町汚水処理施設整備構想(以下、「構想」という。)を策定しました。
 構想の策定については、効率的な汚水処理施設の普及を目的とし、人口減少等の社会情勢の変化や、町の財政状況を踏まえ検討しました。その結果、新たな下水道などの整備は行わず、合併処理浄化槽の設置を補助金の拡充などにより促進する方針となりました。
養老町汚水処理施設整備構想.pdf(2MB)

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