廃棄物資源分別回収事業について

2019年3月19日

集団資源回収をはじめませんか

 養老町にお住まいの皆さんが、子ども会や自治会など地域に住む方で組織された営利を目的としない団体によって、自主的に協力し、資源物を集める場所や日時を決めてそれらを回収し、回収業者に引き渡しリサイクルする活動に対し、資源の回収量に応じて助成金を交付します。
 この活動は、ごみの減量、資源の有効利用、リサイクルの意識の高揚につながるほか、地域のコミュニティづくりにも役立ちます。

○対象団体
 助成金の対象となる団体(※1)は、年2回以上資源回収を実施していただき、あらかじめ「資源分別回収事業計画書(様式1号)」を毎年4月末までに届け出る必要があります。
【対象団体の例】 自治会、子ども会、老人会、PTA、女性団体など

○助成金の対象品目
 町内の家庭から排出される資源物で品目は次のとおりです。
・紙類(新聞紙、雑誌などの雑紙(※2)、段ボール、牛乳パック類等)
 ・布類(古布、布切れ等)
 ・金属類(アルミ缶、スチール缶等)
 ・ペットボトル類(キャップ、ラベル除く)
 ・その他リサイクル可能なもの
(※1) 助成金の対象となる団体とは、営利を目的としない町民の方で組織する団体であり、事前登録が必要となります。
(※2) 雑紙のなかでも一部資源回収の対象外のものがあります。
下記の雑紙につきましては「燃やせるごみ」として出してください。


<雑紙のなかで資源回収の対象外のもの>
 金銀紙、金銀の印刷のある紙、製品を包む包装紙、著しく汚れた紙類、写真、ティッシュペーパー、シール類・紙コップなどのワックス加工紙、ラミネート紙、カーボン紙など

○助成金の単価
 対象品目の回収量1Kgにつき6円を交付します。

○交付申請の手続き等

・資源回収を実施した団体の代表は、「資源分別回収事業助成金交付申請書(様式第2号)」「事業実施報告書(様式第3号)」を添えて最終3月末までに申請してください。
・提出時には、資源回収業者に引き渡した時の領収書又は写し等、重量の確認ができるものを必ず添付してください。
・指定された金融機関へ助成額を計算し、振り込みます。
    
ごみは集積所へ出す前に、地域の資源回収活動にご協力ください。

 

各種様式

養老町廃棄物資源分別回収事業助成金交付要綱.rtf(428KB)

資源分別回収事業計画書(様式第1号).pdf(33KB)

資源分別回収事業助成金交付申請書(様式第2号).pdf(44KB)

事業実施報告書(様式第3号).pdf(51KB)

記入例.pdf(110KB)

お問い合わせ

生活環境課
電話:0584-32-1106