「部落差別解消推進法(部落差別の解消の推進に関する法律)」が施行されました

2017年7月13日

 部落差別(同和問題)とは、生まれた場所やそこに住んでいるという理由だけで、結婚を反対されたり、就職や日常生活で差別を受けるというわが国固有の重大な人権問題です。
 日本の歴史の中で作られた身分制度に基づく差別意識や誤った認識、偏見が、現在社会においても未だに存在しています。
 この法律は、「部落差別は許されないものである」との認識のもとに、これを解消することを目的として施行されました。
 本町では、法律の趣旨を踏まえ、同和問題の解決のため、国や県と連携しながら引き続き積極的に取り組んでまいります。

 私たち一人ひとりが同和問題を正しく理解し、差別や偏見のない豊かで明るい社会を築きましょう。

 詳しくは、住民人権課へ (内線313)

 

○部落差別の解消の推進に関する法律(平成28年法律第109号)(法務省HP) 
http://www.moj.go.jp/content/001211040.pdf

○同和問題に関する偏見や差別をなくそう(法務省HP)
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00127.html

お問い合わせ

住民人権課
電話:0584-32-1104