ごみの出し方ハンドブック

2017年4月1日

 養老町では、現在「一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(平成29 年度~平成38 年度)」に基づきごみの排出抑制や資源化を進めるなど、処分されるごみの減量化に取り組んでいます。また、拠点による分別回収や不法投棄への対応など、排出されたごみの適正処理の推進をしています。
 そのひとつとして、現在ごみステーションで収集しておりますビニール・プラスチックごみの回収を廃止して、完全に資源化できるものとできないものに分類するという収集です。
 具体的には、プラマーク・リサイクル表示の製品で、きれいなものに限って新たに「プラスチック製容器包装」で収集して資源化・リサイクル化して、それ以外のビニール類やプラスチック製品は「燃やせるごみ」として収集するというもので、資源化への取り組みを推進していきます。
 また、がれき類等を搬入する一般廃棄物最終処分場についても、ご利用方法について一部見直しました。搬入されるものが適正に処理される体制の構築をさらに進めてまいります。今後とも皆様のご協力よろしくお願いします。
 生活するうえで、切っても切れない関係にあるごみの問題については、ごみを出される方、一人ひとりの意識による部分が多く、行政での取り組みはもちろんのこと、町民の皆様のご協力が必要とされています。
 地域の身近なコミュニティである自治会(区)の皆様には、この「ごみの出し方ハンドブック」を参考としていただき、町民協働でごみの減量化と適正処理を進めていければと思います。どうかよろしくお願いします。

 

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生活環境課
電話:0584-32-1106