養老町汚水処理施設整備方針の見直しに関するご意見について

2017年4月3日

 養老町では、汚水処理施設整備の方針について見直しを行っています。
 今後は、経済性等を考慮しながら汚水処理施設整備を推進するため、下水道等整備済区域以外は、個別処理(合併処理浄化槽)の整備を推進する方針です。
 養老町では、下水道等の整備や合併処理浄化槽設置への補助金を交付し、汚水処理施設の整備を実施してきました。しかし、養老町の汚水処理人口普及率(下水道、農業集落排水、コミュニティプラント、合併処理浄化槽の普及率)は平成26年度末で52.9%と低い水準で推移しております。これは、環境に与える影響の大きい単独浄化槽や汲み取り式のトイレの利用割合がまだまだ高い状況にあることを意味します。
 現在、岐阜県では、自然と環境を守る「清流の国ぎふ」づくりに向け、今後の汚水処理に関する計画の作成を進めており、汚水処理人口普及率の低い市町村には、汚水処理人口普及率を高めるための施策が求められています。
 そのため、当町においても、今後の方針を検討をしているところですが、経済性等を考慮した結果、下水道等整備済区域以外は個別処理(合併処理浄化槽)の整備を推進する方針で進んでおり、合併浄化槽の設置を促進するための施策について検討を行っています。

 つきましては、今後の汚水処理施設整備施策の見直しについて、皆様のご意見をいただきたく、次のとおりお願い申し上げます。

 

・意見募集期間 平成29年4月3日(月曜日)~平成29年4月28日(金曜日) 

・意見の提出方法 次の方法によりご提出ください。

 町ホームページの各部署へのお問い合せ(生活環境課)に入力し送信。
 題名に、「養老町汚水処理施設整備方針の見直しについての意見」とご記入ください。

 

問い合わせ先:生活環境課(32-1106)

       水道課(32-5082)