スプレー、エアゾール缶の出し方について

2017年2月3日

 中身が残ったスプレー缶やエアゾール缶が原因で、ごみ収集車が炎上するなどの火災事故が発生しています。
 中身が残っている場合は、収集できません。中身を完全に使い切ってガスの排出をおこない、缶に穴を開けるなどしたうえで、「燃やせないごみ」として所定の日の集積所に出してください。

※缶に穴を開けるときはには、けがをしないよう十分注意して行ってください。使い切れなかったものは、下記の要領で缶のなかのガスを出し切ってください。

 

使いきれなかったものは

1.次の手順等により、空にしてください。
 ・スプレー缶に中身の出し方が書いてある場合は、その通りにしてください。
 ・残ったガスを出し切るための「ガス抜きキャップ」が装着されている場合があります。
 ・ガス抜きキャップの装着されていないスプレー缶等は、逆さにして地面に押さえつけるとガスを完全に抜くこ

  とができます。
  詳しくは一般社団法人日本エアゾール協会のホームページ(http://www.aiaj.or.jp/mechanism.html)をご
  覧ください。

 

2.使い切ったスプレー、エアゾール缶は、「燃やせないごみ」として出してください。
 ・中身が空になったスプレー缶等は、穴を空け、町指定ごみ袋に入れてください。
 ・あき缶などの資源ごみの収集日には、出さないでください。
 

 ※指定した収集日に、異なるごみが混入している場合は収集しない・できない場合があります。
  分別収集の徹底とごみの減量化に努めましょう。

お問い合わせ

生活環境課
電話:0584-32-1106