養老町一般不妊治療(人工授精)助成について

2017年4月3日

 養老町では、平成27年6月より、不妊治療にかかる経済的負担を軽減するため、一般不妊治療(人工授精)の費用を助成しています。

■対象となる治療
 人工授精に係る保険適用外の治療費(検査を含む)
■対象者
 次の全てに該当する人
(1)平成29年3月1日以降に開始した治療であること
(2)治療開始時において、夫婦(事実婚も含む)であり、夫または妻が申請日の1年以上前から、かつ治療期間においても町内に住所を有し、引き続き在住している者。
夫婦の住所が異なる場合は、他の市町村で重複して申請をしていない者とする。 
(3)夫婦の前年(1月から5月までの申請については前々年)の所得の合計が730万円未満であること。       
(4)医療保険各法の被保険者または被扶養者であること。   
(5)申請者及びその配偶者がいずれも町税を完納していること。  
■助成額
 1年度の対象となる治療の2分の1以内(上限5万円)   
 ※1年度とは3月から翌年2月の診療分を対象とする 
■助成期間 
 助成を開始した月から継続する2年
■必要書類等
(1)養老町一般不妊治療(人工授精)助成事業申請書(様式第1号)
(2)養老町一般不妊治療(人工授精)助成事業受診等証明書(様式第2号)
(3)一般不妊治療(人工授精)に係る医療機関の領収書
(4)戸籍謄本等法律上の婚姻関係(事実婚の場合は、法律上の配偶者を有しないこと)を確認できる書類
(5)夫及び妻の所得額及び課税額を証明する書類(市町村民税・県民税証明書)
(6)夫及び妻の当町の納税証明書
(7)住所地を証明する書類
(8)請求書(様式第3号)
(9)印鑑・健康保険証
 なお、養老町で確認できる場合は、(4)~(7)は省略可
■申請先 
 町保健センター窓口へ       
 ※必要書類は町保健センターにてお渡ししますので、希望の方は取りに来て下さい。
 なお、平成29年3月~平成30年2月までの診療分の申請期限は平成30年3月末までですので、対象の方はお早めにお願いします。

お問い合わせ

保健センター
電話:0584-32-9025