ご意見及び町の考え方について

2013年1月22日

◆意見を求めた政策等の名称

養老町第五次総合計画(案)

 

◆意見の募集期間

平成221015日(金)~平成221115日(月)

 

◆皆さんからいただいたご意見及び町の考え方

 

ご意見

町の考え方

 

「まぐさの滝」の観光資源としての活用

「観光の魅力化」の項目中、「資源・基盤の整備」の中に、是非、貴重な養老町の観光資源である秣(まぐさ)の滝の有効利用を盛り込んでいただきたい。

 具体的には

(1)養老の滝(雄滝)とまぐさの滝(雌滝)をセットで廻る遊歩道を整備。少なくとも、スニーカーで歩けるように。(現状は登山靴でないと歩きにくい)

(2)観光地図に養老駅から秣の滝までの道を分かりやすく明記し、まぐさの滝の詳細と歴史を 全国に発信・PRする。

(3)東海自然歩道からまぐさの滝への入口付近に駐車場とトイレを作る。

(4)養老駅からまぐさの滝、養老の滝からまぐさの滝の道に案内看板を作る。

(5)まぐさの滝の滝壺の近くに休憩と観瀑のためのベンチ(10人分程度)を設ける。

(6)スタンプラリーやハイキングのルートにまぐさの滝、途中に展望休憩所を設ける。

理由 = 養老にはまぐさの滝という素晴らしい観光資源があります。これを有効利用できなければ、宝の持ち腐れになります。養老駅を出てまぐさの滝へ行きたいとの観光客に、道を説明する案内看板はなく、また、道を説明できる人もいません。残念なことです。養老町にある、ありがたい観光資源です。ぜひ、養老の滝とセットでPRし、観光の魅力アップに利用すべきだと思います。
 

ご提言をいただきました「秣の滝」につきましては、第2章-3-(3)-(1)資源・基盤の整備の個別施策内容に次のように付加いたしました。

*養老の滝周辺の整備

 ・養老の滝周辺の景観整備を進めるとともに、元正天皇の行幸にちなんだ秣の滝とつなぐ遊歩道の整備など、回遊ができる環境整備を進めます。

 

なお、細かな具体的事項については、実施計画において、「養老の滝」周辺の整備などと併せて検討事業とさせていただきます。

お問い合わせ

企画政策課
まちづくり企画係  内線 218
電話:0584-32-1102
ファクシミリ:0584-32-2686