11月17日は「養老の日」です

2014年11月13日

西暦717年、奈良時代の女帝・元正(げんしょう)天皇は、養老の地に行幸され(お越しになり)、当地の美泉をご覧になった後、年号を「霊亀(れいき)」から「養老」に改められました。
 そして、元正天皇の「養老改元の詔(みことのり)」によって、養老改元がスタートした日は、旧暦の11月17日にあたります。旧暦のため、現在のカレンダーとは異なりますが、養老町では、町民一人ひとりが、ふるさとを愛する心を育み、より豊かで魅力あふれるわたしたちの町「養老」を将来にわたって築き上げていこうという思いから、平成24年6月に町議会の議決を得て、11月17日を「養老の日」と制定しました。
 町では、毎年、この「養老の日」を中心として、親孝行や家族の絆を大切にした行事などを行っています。