宣言

2013年1月21日
■交通安全の町の宣言 (昭和37年9月13日制定)
 
 わが国は産業経済の伸展にともない、陸運交通量は著しく増加、複雑化し、最近の交通事故の激増は真に憂慮すべきものがある。
 そのうえ養老町は名神高速道路の建設や未曾有の大災害による復興等のため交通量が増大し、その事故発生は町民の大きな脅威となっている。
 よって、ここに町民の総意を結集し、交通事故の絶滅を期するため、本町を「交通安全の町」として全町を挙げて強力な施策を推進することを宣言する。



■明るい青少年の町の宣言 (昭和41年7月23日制定)
 
 近時国内に於いて、青少年育成に対する関心はとみに高まりつつあります。
 次代を担う青少年を明るい環境のなかで健全に育成することはきわめて重要なことであり、我々町民の責任であるとともに、青少年が誇りと、責任を自覚し、心身ともに健やかに育つよう指導をはからねばならない。
 ここに児童憲章15周年にあたり全町民の協力により明るい青少年の町とすることを宣言する。



■スポーツの町の宣言 (昭和62年9月24日制定)
 
 私たち養老町民は、生涯にわたって一人ひとりの能力と特性に合わせて、進んでスポーツ活動に参加し、ここに「スポーツの町」を宣言します。
  1. すべての町民が、スポーツに親しみ、すこやかな心と健康な身体をつくりましょう。
  2. スポーツを通して、人と人との結びつきを強め、
    元気な声がかけあえる地域づくりをしましょう。
  3. スポーツ環境を整え、生活に根づいた活動が“いつでも・だれでも”できる町にしましょう。



■福祉の町の宣言 (平成2年9月19日制定)
 
 本格的な高齢社会の到来に備え、活力ある長寿社会を築くことが重要かつ喫緊の課題である。
 今日、町民の共通のねがいである社会福祉の向上は、人間が真に人間らしく生きるための必須の条件である。
 私たち養老町民は、多年にわたり郷土の発展を育んでこられた先人に感謝し、人間尊重の新たな理念のもとに、すすんで、福祉の達成に全力を注ぎ、心のかよった生きがいのある町づくりに邁進する。
 ここに、決意を新たにして、すべての町民とともに本町を「福祉の町」とすることを宣言する。



■振替納税推進の町の宣言 (平成5年11月12日制定)
 
 今や、人口の高齢化、高度情報化や国際化の親展、国民の価値観の多様化等大きな変革に対応し、国民が安全で豊かな日常生活を営むため欠くことができないのが税であり、私たちのもっとも重要な責務であります。
 私たち養老町民は、自主申告、振替納税の趣旨を十分理解し、21世紀に向け快適で文化的な生活ができる「笑顔あふれる躍動都市“養老”」づくりに寄与する目的をもって「振替納税推進の町」を宣言します。



■人権擁護の町の宣言 (平成12年9月28日制定)
 
 人権は、すべての人が生まれながらにもっている基本的な権利であり、人が幸せに生きていく権利です。 

わたしたちは
相手を尊び
お互いに思いやり
差別のない
明るく住みよい町をめざし
一人ひとりが
健やかな人権意識の高揚に努めます。

 ここに、わたしたちは、すべての人が心豊かで安心して暮らせる町を築くことを誓い、本町を「人権擁護の町」とすることを宣言します。 

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電話:0584-32-1101