「ふるさと納税寄附金」~あなたも養老町の応援団

2016年5月2日

「ふるさと納税寄附金」あなたの応援をお待ちしています!!

ふるさと納税制度は、ふるさとに対し貢献または応援をしたいという方々の思いを実現する観点から、地方公共団体に対する寄附金制度を見直し、寄附金の一部を所得税と合わせて控除しようとするものです。
また、寄附先は、出身地に限らず、全都道府県・市町村から自由に選ぶことができ、「ふるさと応援隊」という面と、「好きな地域を応援する」という側面も持っています。
「ふるさと納税寄附金」は養老町にゆかりのある方、養老町を「心のふるさと」と思っていただける方に、「ふるさと納税寄附金」を通じて養老町を応援していただくものです。
 
あなたの応援で、養老町はもっと元気になります。

 

いただいた寄附金の使い道について

 

皆様よりいただいた寄附金は、本町の将来像「誇りと愛着が持てる 絆を大切にするまち 養老」を実現するための事業に活用させていただきます。

 

4つのまちづくり施策
1.輝く人のまち【人】
(1)豊かな心を育むまちづくり
(2)地域文化を育むまちづくり
(3)人権の尊重と男女共同参画のまちづくり  

2.活力のあるまち【基盤】
(1)便利な交通網・情報基盤づくり
(2)快適な市街地・集落環境づくり
(3)活気ある産業づくり 

3.安心・安全なまち【暮らし】
(1)支え合うまちづくり
(2)環境と共生するまちづくり
(3)安全なまちづくり 

4.地域経営の推進
(1)住民主役のまちづくり
(2)行財政の経営(運営)

 

寄附金(ふるさと納税)のお申込み

1 電話・郵送・FAX・メールによるお申込み

電話・FAX・メールにて受付後、ご指定の住所宛に「申込書・記念品カタログ」を送付いたします。

申込書にご記入の上、郵送又はFAXにてご提出ください。

 

〒503-1392 岐阜県養老郡養老町高田798番地
養老町役場 総務部総務課
Tel:0584-32-1101 Fax:0584-32-2686
E-mail: furusato@town.yoro.gifu.jp


※寄附金申込書は、下記からダウンロードできます。(ExcelまたはPDF形式)
 寄附金申込書.xlsx(17KB)     寄附金申込書.pdf(57KB)
※記念品カタログは、こちらです。

 ふるさと納税記念品カタログ(H3101).pdf(2MB)
  

※記念品により、発送時期や発送可能な地域が限られる可能性があります。

※配達希望日等の要望はできませんのでご了承ください。

※養老町内にお住いの方には、記念品をお送りいたしません。

 

・寄附金のお振込みについて
申込書ご提出後、払込取扱票又は専用の納付書を送付させていただきますので、金融機関窓口でお振り込みください。

※納付書に記載された金融機関以外の金融機関でのお振り込みの場合は、振込手数料がかかる場合があります。振込手数料は、寄附者様にてご負担いただきますよう、お願いいたします。

 

2 インターネットからのお申込み

インターネット収納(クレジットカード決済、コンビニエンスストア支払い、Pay-easy)からの寄附も受け付けております。インターネットからの手続きの場合は、申込書の提出は必要ありません。 

→こちらからお申込みください 

インターネット寄附手続きの流れ.pdf(63KB)

 

・インターネットからのクレジットカード決済等による寄附の場合、選択できる返礼品(記念品)はシステム上1点となっておりますので、寄附金の範囲内で2点ご希望の場合はお問合せください。
・1回につきご寄附いただける寄附金上限額は、コンビニ支払いは5万円未満、Pay-easyは1千万円未満となります。
・寄附のお申し込み後の返礼品の変更はお受けできない場合がございますので、入力の際にはお間違えのないようご確認をお願いいたします。

 

3 専用ポータルサイトからのお申込み

以下のリンクから専用ポータルサイトへ移動し、申し込みをしてください。 

○楽天市場              ○さとふる

楽天ふるさと納税.png       さとふる.jpg

※ふるさと納税の詐欺サイトにご注意ください。

ふるさと納税の受付を偽装した詐欺サイトの存在が確認されています。本町へのふるさと納税は、上記サイトからお願いいたします。 

 

税額控除について 

1 寄附金受領証明書について

寄附金の入金月の翌月末を目途に送付いたします。寄附金受領証明書は、確定申告の手続きに必要となりますので、大切に保管してください。

※さとふるからお申込みの方は、さとふるからの送付となります。

2 ワンストップ特例申請について 

寄附金受領証明書とあわせて、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を送付いたします。

ワンストップ特例制度は、ふるさと納税先団体が5団体以内等の条件を満たす給与所得者や年金所得者などの特定の方について、確定申告を行わなくてもふるさと納税にかかる寄附金控除を受けることが出来る制度です。

特例制度の適用を受ける方は、所得税の軽減相当額を含めて、個人住民税からまとめて控除されます。(ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます。)

 

なお、特例制度を利用するためには、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出していただく必要があります。(提出がないと特例の適用を受けられません。)

 

●ふるさと納税ワンストップ特例を利用できる人
次の2つの条件すべてを満たしていることが必要です。
1.確定申告等を行う必要のない方
・確定申告を行わなければならない自営業者等の方や、給与所得者の方でも、医療費控除等で確定申告を行う方などは対象となりません。
・「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出していても、確定申告等をされた場合、ワンストップ特例の適用は受けられなくなります。申告をする場合は、寄附金に関する申告もお忘れのないようご注意ください。

 

2.ふるさと納税をされる自治体の数が5団体以下であると見込まれる方
・5団体以下の地方公共団体に寄附する予定で、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出していても、結果として6団体以上の地方公共団体に寄附をされた場合、全ての寄附について特例の適用は受けられなくなりますので、必ず確定申告等を行ってください。
・同じ地方公共団体に複数回寄附をしても1団体としてカウントします。

 

●ふるさと納税ワンストップ特例の手続き方法
「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入し、署名捺印のうえ養老町まで送付して下さい。(FAXやメールは不可)
また、マイナンバー制度導入に伴い、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に個人番号の記載が必要となりました。

 

ワンストップ特例の申請期限について

寄附をした年の翌年1月10日必着で、不備のない書類(申請書・添付書類)をご提出いただく必要があります。期限内に必着しない場合は、確定申告を行う必要があります。

申告特例申請書.pdf(72KB)

 

・申請書とあわせて、次の①及び②の書類の写し(コピー)を添付していただく必要があります。

①個人番号確認書類

 個人番号カード(両面) 、 通知カード 、 個人番号付き住民票 のいづれか一つ

 

②本人確認書類

 運転免許証 、 パスポート 、 身体障害者手帳 、 精神障害者保健福祉手帳 、 年金手帳 、 健康保険証 等のいづれか一つ

※個人番号カードは、両面でそれぞれ個人番号確認と本人確認となりますので、「②本人確認書類」内の書類は必要ございません。

 

ワンストップ特例申請書受付書の返送について

平成30年12月22日(土)以降に到着した申請書の受付書につきましては、平成31年1月4日(金)から順次発送しております。

 

3 ワンストップ特例申請事項の変更について

ワンストップ特例の申請書を提出済みの方で、申請書の内容に変更があった場合は、寄附をした翌年の1月10日までに「寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書」を提出してください。
寄附に関する情報が、寄附をした翌年の1月1日に寄附者が住んでいる自治体に正しく通知されないと、ふるさと納税ワンストップ特例が受けられなくなりますので、必ずお手続きください。

申告特例申請事項変更届出書.pdf(55KB)

 


ご注意ください!
養老町の「ふるさと納税」への取り組みは、皆様の養老町を応援したいという熱意を寄附という形で表していただくための取り組みであり、寄附を強要するものではありません。
寄附の強要や養老町の名をかたる詐欺行為には十分ご注意ください。

 

関連ファイルダウンロード


寄附金申込書.xlsx(17KB)  寄附金申込書.pdf(50KB)

申告特例申請書.pdf(72KB) 申告特例申請事項変更届出書.pdf(55KB)

お問い合わせ

総務課
電話:0584-32-1101
ファクシミリ:0584-32-2686