「ふるさと納税寄附金」~あなたも養老町の応援団

2016年5月2日

「ふるさと納税寄附金」あなたの応援をお待ちしています!!

 ふるさと納税制度は、ふるさとに対し貢献または応援をしたいという方々の思いを実現する観点から、地方公共団体に対する寄附金制度を見直し、寄附金の一部を所得税と合わせて控除しようとするものです。
 また、寄附先は、出身地に限らず、全都道府県・市町村から自由に選ぶことができ、「ふるさと応援隊」という面と、「好きな地域を応援する」という側面も持っています。
 「ふるさと納税寄附金」は養老町にゆかりのある方、養老町を「心のふるさと」と思っていただける方に、「ふるさと納税寄附金」を通じて養老町を応援していただくものです。
 また、養老町では平成27年11月よりインターネットからのクレジットカード決済等による寄附受付を開始いたしました。
 あなたの応援で、養老町はもっと元気になります。


◆寄附金の使い道

 養老町では、「みんなで力をあわせる絆のまちづくり」を基本理念に第5次総合計画を策定し、平成23年度~32年度の10年間で「誇りと愛着が持てる 絆を大切にするまち 養老」となるよう、4つのまちづくり施策を掲げ、その実現に向けて全力で取り組んでまいります。
 皆様からお寄せ頂いた「ふるさと納税寄附金」は貴重な財源として、こうした取り組みに活用させていただきます。
 
養老町の将来像
誇りと愛着が持てる 絆を大切にするまち 養老

 
4つのまちづくり施策
1.輝く人のまち【人】
(1)豊かな心を育むまちづくり
特色ある一貫性のある教育の一層の充実等により、豊かな心を育み、まちづくりを支える人づくりを推進します。
(2)地域文化を育むまちづくり
”養老”ならではの地域間交流、国際交流活動に取り組み、交流の成果をまちづくりに活かします。町の誇りである地域の歴史文化資源の保全と継承を図り、情報発信と有効な活用を進めます。
(3)人権の尊重と男女共同参画のまちづくり
人権の尊重を基本とする心と絆づくりを進め、男女共同参画への意識を高めます。
 
2.活力のあるまち【基盤】
(1)便利な交通網・情報基盤づくり
 公共交通機関の利用増進対策などを進め、公共交通機関を補完する手段の確保など利便性の向上を図ります。
 広域幹線道路網の整備を促進するとともに、町内各地の道路交通の円滑化と安全な道路環境づくりを進めます。また、情報通信基盤の拡充と有効利用に努め、情報交流の円滑化を進めます。
(2)快適な市街地・集落環境づくり
 計画的な土地利用を基本に商業などの活性化対策、街なか居住の促進と連携した市街地の整備、田園環境と調和した集落環境の整備を図ります。また、定住促進に効果的な公的住宅の改善整備を進めるとともに、宅地・住宅開発の誘導、安心・安全な住宅の普及を促進し、住環境の向上を図ります。
(3)活気ある産業づくり
 優位な交通立地や産業蓄積を活かしながら、潤いのある緑の環境と調和する生産性の高い農業振興、定住環境の整備と連動した商業振興、環境変化に対応する工業振興など地域企業の育成を進めます。また、東海環状自動車道の波及効果を活かし、地域の実情に適合した土地利用の調整を進め、雇用を高める企業立地を促進します。
 
3.安心・安全なまち【暮らし】
(1)支え合うまちづくり
 保育サービスの充実とともに、地域ぐるみで取り組む子育て支援体制を強化し、安心して子どもを産み、育てることができる環境づくりを強化します。
 各年代に応じた保健事業の促進を図り、健康づくり意識を高め、疾病の抑制を進めます。また、圏域の医療機関の連携、休日夜間医療など地域医療の充実をさらに進めます。
 また、障がい者の自立と社会参加に向けた支援を充実します。
(2)環境と共生するまちづくり
 地球環境問題に対応する低炭素化、地域エネルギー活用など環境負荷の低減への取り組みを推進するとともに、資源循環型社会をめざし、地域ぐるみのごみの減量化とリサイクル、適正な処理を進めます。
(3)安全なまちづくり
 防犯や交通安全活動への取り組みを支援し、犯罪や交通事故の未然防止を図ります。また、悪徳商法の回避や食の安全など消費生活の安全に取り組みます。
 治山治水事業などの災害防止、減災対策を強化するとともに、非常時に備える住民意識の高揚に努め、非常時に対応する情報通信体制、防災備蓄、地域防災組織活動の充実などを進めます。
 
4.地域経営の推進
(1)住民主役のまちづくり
 多様な広報・広聴活動と適切な情報公開を進め、住民と行政の情報の共有化、相互理解を深めます。また、生活様式などの変化に対応した自治組織のあり方や地域施設の管理運営などについて、地域ぐるみでの検討を進めるとともに、隣近所の絆づくり、そして、様々な分野の課題に対応するコミュニティ活動を促進し、地域協働のまちづくりの基礎固めを図ります。
(2)行財政の経営(運営)
 効率的な組織を構築するとともに、職員育成と人事諸制度の充実、組織力の向上を図り、事務改善や住民サービスの改善を図ります。また、地域協働のまちづくりに対応する体制を充実します。

 

◆寄附金を申し込みいただく方法

1 現金による寄附をご希望の方
(1)寄附の申し込み
 寄附金申込書により寄附の申し込みをお願い致します。
 ※寄附金申込書は、下記からダウンロードできます。(ExcelまたはPDF形式)
    寄附金申込書.xlsx(16KB)
    寄附金申込書.pdf(28KB)
 ※ご希望の方には、町役場から寄附金申込書を郵便、FAX又は電子メールでお送りします。
 ※寄附金申込書に必要事項をご記入のうえ、郵便、FAX、電子メールのいずれかの方法により下記までお送りください。
  〒503-1392 岐阜県養老郡養老町高田798番地
        養老町役場総務部総務課
        Fax:0584-32-2686
        E-mail: furusato@town.yoro.gifu.jp

(2)納入通知書の送付及び寄附金の振込
 専用の納付書を送付させていただきます。納付書に書かれた金融機関の窓口でお振り込みください。
 なお、記載された金融機関でのお振り込みの場合は、振込手数料がかかりませんが、それ以外の金融機関でのお振り込みの場合は、振込手数料がかかってきますので、寄附をされる方でご負担いただきますようお願いします。


2 インターネットからのクレジットカード決済等による寄附をご希望の方
 インターネット収納(クレジットカード決済、コンビニエンスストア支払い、Pay-easy)からの寄附も受け付けております。インターネットからの手続きの場合は、申込書の提出は必要ありません。

 

 

 ※ご確認ください。

      ふるさと納税記念品(H2909現在).pdf(654KB)

 

 ・インターネットからのクレジットカード決済等による寄附の場合、選択できる返礼品(記念品)はシステム上1点となっておりますので、寄付金額によって2点選択できる品物をご希望の場合はお問合せください。
 ・1回につきご寄附いただける寄附金上限額は、コンビニ支払いは5万円未満、Pay-easyは1千万円未満となります。
 ・寄附のお申し込み後の返礼品の変更はお受けできない場合がございますので、入力の際にはお間違えのないようご確認をお願いいたします。

 ※インターネットでの寄附手続きの流れについて
   インターネット寄附手続きの流れ.pdf(63KB)

 

3 専用ポータルサイトからの寄附をご希望の方

 以下のリンクから専用ポータルサイトへ移動し、申し込みをしてください。 

<楽天ふるさと納税>

楽天ふるさと納税.png 

<さとふる>

さとふる.jpg

 

◆税制上の優遇措置について

 地方税制の改正により、養老町に寄附をするとその金額の2千円を超える分について、住民税と所得税が一定の限度額まで控除されます。養老町が発行する「寄付金受領証明書」を添付して確定申告をすることで税金の控除を受けることが出来ます。(控除額には上限があります。)
 また、ふるさと納税先団体が5団体以内等の条件を満たす給与所得者や年金所得者などの特定の方について、平成27年4月1日以降に行った寄附につき確定申告を行わなくても、ふるさと納税にかかる寄付金控除を受けることが出来る制度(ふるさと納税ワンストップ制度)が創設されました。ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受ける方は、所得税の軽減相当額を含めて、個人住民税からまとめて控除されます。(ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます。)
 ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用するためには、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出していただく必要があります。(提出がないと特例の適用を受けられません。)

●ふるさと納税ワンストップ特例を利用できる人
次の2つの条件すべてを満たしていることが必要です。
1.確定申告等を行う必要のない方
・確定申告を行わなければならない自営業者等の方や、給与所得者の方でも、医療費控
除等で確定申告を行う方などは対象となりません。
・「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出していても、確定申告等をされた場
合、ワンストップ特例の適用は受けられなくなります。申告をする場合は、寄附金に
関する申告もお忘れのないようご注意ください。
2.ふるさと納税をされる自治体の数が5団体以下であると見込まれる方
・5団体以下の地方公共団体に寄附する予定で、「寄附金税額控除に係る申告特例申請
書」を提出していても、結果として6団体以上の地方公共団体に寄附をされた場合、
全ての寄附について特例の適用は受けられなくなりますので、必ず確定申告等を行っ
てください。
・同じ地方公共団体に複数回寄附をしても1団体としてカウントします。

●ふるさと納税ワンストップ特例の手続き方法
・ふるさと納税ワンストップ特例の手続き方法
 ワンストップ特例を利用するためには「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」をご提出いただく必要があります。
 寄附金受領証明書送付時(寄附申出受付後3ヶ月以内)に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を同封いたしますので、必要事項を記入のうえ、署名、捺印のうえ養老町まで送付して下さい。(FAXや電子メールは不可)
 また、マイナンバー制度導入に伴い、平成28年1月以降の寄附の場合、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に個人番号の記載が必要となりました。なりすましの防止のため「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に個人番号の通知カード及び運転免許証等の写し、又は個人番号カードの写し等を添付していただく必要がありますのでご注意ください。

申告特例申請書.pdf(72KB)

・申告特例申請書提出後に氏名や住所などに変更があった場合
 提出済の申告特例申請書の内容に変更があった場合、寄附をした翌年の1月10日までに「寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書」を提出してください。
 寄附に関する情報が、寄附をした翌年の1月1日に寄附者が住んでいる自治体に正しく通知されないと、ふるさと納税ワンストップ特例が受けられなくなりますので、必ずお手続きください。

申告特例申請事項変更届出書.pdf(55KB)

◆3万円以上の寄附をいただいた方に記念品を贈呈いたします。(平成28年12月31日まで)

 記念品カタログから希望する記念品をお選びください。
 選択できる記念品はいただいた寄付金額によって異なります。

 10,000円以上15,000円未満  …  記念品Aの中から1品
 15,000円以上30,000円未満   …  記念品Bの中から1品
 30,000円以上          … 記念品Bの中から2品、または記念品Cの中から1品

 

 平成29年1月1日からは、1万円以上の寄付をいただいた方に記念品を贈呈いたします。

      ふるさと納税記念品(H2909現在).pdf(654KB)


ご注意ください!
 養老町の「ふるさと納税」への取り組みは、皆様の養老町を応援したいという熱意を寄附という形で表していただくための取り組みであり、寄附を強要するものではありません。
 寄附の強要や養老町の名をかたる詐欺行為には十分ご注意ください。

 

関連ファイルダウンロード


寄附金申込書.xlsx(16KB)

寄附金申込書.pdf(28KB)

お問い合わせ

総務課
電話:0584-32-1101
ファクシミリ:0584-32-2686