養老町人口ビジョン・「絆を大切にするまち養老」創生総合戦略を公表します

2015年12月3日

 養老町では、まち・ひと・しごと創生法に基づき、養老町の人口の現状分析と将来の展望を提示する『養老町人口ビジョン』と、将来にわたって住み続けることができるまちづくりを進めるため、今後5年間の基本目標や具体的な施策を取りまとめた『「絆を大切にするまち養老」創生総合戦略』を策定しましたので公表します。

 

○養老町人口ビジョン
 本町の人口に関する現状分析や住民アンケートの結果を踏まえて、本町の将来人口についてシミュレーションを行いました。
 その結果、本町では25年後の2040年(平成52年)に23,000人を維持することを目標に設定し、この目標を達成するために、現在の合計特殊出生率の水準を維持しつつ、若者や子育て世代の転出を抑制するための施策を実施していくこととしました。

 

○「絆を大切にするまち養老」創生総合戦略
 養老町人口ビジョンで設定した目標人口を達成するために、2015年度から2019年度まで(平成27年度から平成31年度まで)の5年間において取り組む具体的な施策について取りまとめた計画です。
 本総合戦略では、『地域協働の力』を原動力に、地域とともに、まちに対する愛着や誇りを持った子どもたちを育てるため教育の充実を図ることや、養老改元1300年を迎えることをきっかけに、地域資源を活用した産業や観光の振興、移住定住の促進を進めることのほか、地域の課題に対して自主的に取り組むための組織の立ち上げを進めることにより、安心・安全な地域づくりを行い、人口の減少を抑制し、新たな人口の確保につなげていきます。
 さらに、西濃圏域の市町との連携を強めることにより、観光交流人口の拡大や産業振興、雇用の促進を図り、本町の発展につなげていきます。

 

関連ファイルダウンロード

養老町人口ビジョン.pdf(1MB)

「絆を大切にするまち養老」創生総合戦略 .pdf(1MB)

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