ごあいさつ

2014年12月16日

「誇りと愛着が持てる 絆を大切にするまち 養老」の実現をめざして

 

 養老町長の大橋孝(おおはし たかし)です。
 皆さまの温かいご支援とご厚情を賜り、引き続いて2期目の町政を担わせていただくこととなりました。初心を忘れることなく公平公正な町政運営と、住民が主役である協働のまちづくりを進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

 養老町は、岐阜県の最南部にあって、濃尾平野の西端に位置しています。西側には、急峻な養老山系が連なり、そこから扇状地を経て、東側には中小河川によってできた平野がひらけている清らかな水と豊かな緑に恵まれた歴史のあるまちです。
 特に養老公園には、古くから名勝として名高い「養老の滝」や日本名水百選の「菊水泉」などの史跡があり、春の桜、秋の紅葉など四季を通して美しい景観が楽しめます。
 さて、本町は、西暦717年、時の帝である元正天皇が元号を「霊亀」から「養老」に改元された史実に基づき、元号を町名に取り入れている唯一の地方自治体です。2017年(平成29年)には、町名の由来にもなった養老改元から1300年という記念すべき年を迎えます。このことは、本町にとって大きなチャンスであり、平成25年3月に策定した養老改元1300年プロジェクト「新生養老まちづくり構想」に基づく各種事業を着実に実行し、町民の皆さまと一体となって夢のある協働のまちづくりを進めてまいります。そして、「美濃地方には養老町がある」と言われるような、県を代表するまちを目指していきたいと考えております。
 また、「町民が主役」を第一に 町第五次総合計画の将来像として掲げる「誇りと愛着が持てる 絆を大切にするまち 養老」の実現にめざして、全力を傾注してまいります。

 このホームページは養老町をより知っていただくため、行政情報や観光・イベントなど情報収集に役立つよう紹介しています。今後も、この情報を随時更新し、内容の充実を図っていきますので、ぜひ皆さまの暮らしにご活用ください。 

ooha.jpg

◆プロフィール
氏  名:大橋 孝(おおはし たかし)

生年月日:1950年(昭和25年)7月15日

出 身 地:岐阜県海津郡海津町(現・海津市)

職歴:
昭和44年4月 岐阜地方法務局入局

昭和53年3月 岐阜地方法務局退官

昭和53年4月 大橋今右衛門商店入社(現・株式会社大橋今右衛門)

平成22年12月 養老町長就任

平成26年12月 養老町長再選(2期目)

家族:妻、子ども(3人)