どうして近鉄養老線から養老鉄道になったの?

2013年1月21日

 昭和62年度には1092万人あった乗降客が平成16年度には711万人に激減、100円の利益を上げるのに251円の経費がかかる、いわゆる赤字路線となり、営業収支も平成16年度には14億円もの赤字となりました。

 そこで、近畿日本鉄道(株)はこれ以上単独での営業継続は困難と考え、沿線市町と県に支援を求めたことから平成17年度から協議が始まり、平成18年度に沿線7市町が金銭支援することで近畿日本鉄道(株)と沿線7市町の合意が成立、平成19年10月1日から上下分離方式による養老鉄道の運行が開始されました。

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