質問:国民健康保険の保険税はどのように計算するのですか?

2013年1月21日

回答
  1年間の国民健康保険の保険税は、「医療保険分」と「後期高齢者支援金分」及び「介護保険第2号被保険者(40歳から64歳までの医療保険加入者)分」とを合計した金額です。

 

 区分 課税対象 医療保険分 後期高齢者支援金分 介護保険2号分
所得割 前年中の所得の基準総所得金額に(注1)に対して 5.3% 1.5% 1.4%
資産割 今年度の固定資産税額のうち、土地・建物に係る額に対して 20.0% 5.0% 5.0%
均等割 被保険者1人あたり 25,000円 6,000円 11,000円
平等割 1世帯あたり

19,000円

(注3)

8,000円(注4) 3,000円

課税限度額

(注2)

  510,000円 140,000円 120,000円

 

(注1)所得割の基準総所得金額は、所得合計額から基礎控除額330,000円を差し引いた額となります。
(注2)算出した国保税額が課税限度額を超えた場合は、その課税限度額が1年間の保険税額となります。
(注3)特定世帯(※)については、 9,500円
(注4)特定世帯(※)については、 4,000円

 

(※)特定世帯とは、同一世帯にいる国保の被保険者が長寿医療制度(後期高齢者医療制度)に移行し、被保険者が1人になる世帯をいいます。
    (5年間)

  年度の途中で40歳となる場合は、誕生日の前日の属する月から月割で再計算します。また、年度の途中で65歳となる場合は、誕生日の前日の属する月の前月までを月割計算します。

 

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