質問:町から避難が呼びかけられるのはどんな場合ですか?

2013年1月21日

回答

養老町では「避難準備」「避難勧告」「避難指示」の3つの避難情報が定められています。

 

「避難準備」

河川水位の上昇や気象状況などから判断し

て、今後このような気象状況が続くと、避難を要する状況になる可能性がある場合、町として避難勧告を発令する準備に入るとともに、町民の皆さんにも余裕をもって適切な避難行動がとれるよう備えていただくための情報です。テレビ、ラジオ等の気象情報に十分注意し、心構えをしておきましょう。

 

「避難勧告」

 避難勧告とは、川から水が溢れたり堤防が壊れたりするような洪水の危険や、排水ポンプの運転調整など、浸水の恐れがある場合に出され、近くの避難所へ避難することを勧告するものです。避難勧告が発令された場合は、早めに避難を開始してください。

 

「避難指示」

避難指示とは、避難勧告より状況が悪化し、人的被害の発生する危険性が非常に高いと判断され緊急に非難を要すると認められたときに出される指示で、避難勧告より拘束力が強いものです。避難勧告等の発令後で避難中の住民は、確実な避難行動を直ちに完了してください。未だ避難していない対象住民は、直ちに避難行動に移るとともに、その暇がない場合は生命を守る最低限の行動をとってください。

 

上記の3つの避難に関する情報が発令されていない場合でも、危険が差し迫った場合には、自らの判断で安全な場所へ避難を開始してください。

お問い合わせ

総務課
内線 215
電話: 0584-32-1101