ペットの飼育

2014年12月4日
■狂犬病予防注射について
 狂犬病予防法などの法律により、生後90日以上のすべての犬に狂犬病予防注射が義務付けられています。また,予防注射実施後交付された注射済み票と、鑑札を犬の首輪に付けることも法で定められております。
 狂犬病予防注射を受けるには、集合注射(毎年春に実施)と、開業獣医師(動物病院)で受ける方法があります。

 

 
〈集合注射〉
新規登録
 1頭につき 6,150円
 (登録料、注射料金、注射済票交付手数料)
登録の翌年から(注射のみ)
 1頭につき 3,150円
 (注射料金、注射済票交付手数料)
 〈開業獣医師(動物病院)での注射〉
 上記の金額+動物病院での手数料が必要です。
詳しいことは、町役場生活環境課まで、お問い合わせください。
または,お近くの開業獣医師(動物病院)でお尋ねください。
 
   

 

■愛犬家を取り巻く様様な法律
 動物の保護及び、適正な飼養を通じた生命尊重等を目的として、「動物の愛護及び管理に関する法律」の罰則などが次のように強化されました。
  1. 動物をみだりに殺傷したときは、2年以下の懲役または、200万円以下の罰金。
  2. 餌を与えず、長期間放置するなどの虐待と遺棄についても、100万円以下の罰金となりました。
     また、猛獣など危険動物の飼養や、動物取り扱い業者の飼育施設などの管理を含む届出(動物取扱業の登録)が義務となりました(養老町を経由して西濃地域保健所に届出)。
    更に、狂犬病予防法及び岐阜県飼い犬条例などの動物管理関係法律が改正され、他人に危害を加えたり、糞などで公共の場所を汚したり、いぬを放し飼いで飼ったりなど、不適正飼育に対して飼い主の責任が強化されました。
 詳しい事は、西濃地域保健所生活衛生課
 (TEL:73-1111内線267)までお問い合わせください。

 

■犬を飼っている人の届け出の義務について
 犬にも戸籍と同じようなものがあります。
それは畜犬登録と言うもので、飼い主の情報や犬のデーターがすべて登録されています。そのため、犬の移動や死亡など(飼い主の変更なども含む)さまざまな届出が必要です。
 また、狂犬病予防注射後、交付される鑑札及び注射済み票は必ず犬の首輪に付けておいてください!!
 最近、野犬として捕獲されたり、道路で死亡している犬が多くなってきました。
このような犬は、飼い主もわからないまま、飼い主の元へ戻ることなく処分されてしまいます。
このような事を防ぐため、必ず鑑札をつけましょう。
 詳しいことは、町役場生活環境課
 (TEL:32‐1106)までお問い合わせください。

 

■その他、犬猫についてお問い合わせ
1.塵埃処理について(道路上で死亡した犬などの収容)
 

※ペットとして飼われていた動物の死体
※私有地などで死亡した動物の死体
※土、日曜日、祝日及び、清華苑の休館日(友引)
以上の場合は、収容できませんのでよろしくお願い致します。
お問い合わせは、町役場生活環境課まで
(TEL:32-1106)

町役場住民課窓口にて火葬の申請手続きをしていただき、料金のお支払いの後、清華苑への持ち込みとなります。

 

2.清華苑で動物を火葬する場合について
  ※動物の死体を箱などにいれて搬入してください。
※首輪、鑑札、リードなどはいれないでください。
※畜犬登録してある犬は、鑑札、注射済み票を持参して、
  清華苑事務所で死亡届を書いてください。
※火炉使用料は、町内居住者の方は、3,180円(町外居住者は9,540円)です。
お問い合わせは、斎苑(清華苑)まで
(TEL:32-4344)

 

3.不適正飼育及び、飼い犬の指導について
  ※不適正飼育などについては、動物保護関係法律により西濃地域保健所で
  対応致しております。
  (詳しいことは、西濃地域保健所生活衛生課までお問い合わせください。)
お問い合わせは、西濃地域保健所生活衛生課まで
(TEL:73-1111 内線267)

お問い合わせ

生活環境課