ごみの分別と正しい出し方

2017年11月22日
■ごみの分別と正しい出し方  
 
 ごみを資源として活かし環境にやさしいまちづくりのために、皆さんのご協力が必要です。ごみはしっかり分別し、ごみカレンダーを見て地域で決められた集積場に午前8時までに出してください。事業用ごみは、絶対に出さないでください。

 

 
燃やせるごみ(紙製品類、革製品類、布製品類、木製品類)の出し方
 
   
  • 台所ごみは、水切りを十分にしてください。
  • ごみは、町指定の専用袋に入れて口が開かないよう、しっかり縛って出してください。
  • 燃やせないごみ、ビニール・プラスチック類ごみなどを混ぜないでください。
  • ふとん、カーペットは、座布団ぐらいの大きさに切り、ひもで縛って出してください。
  • 町指定袋に入らないものは、シールを貼って出してください。

 

 
燃やせないごみ(小型家電製品類、玩具類、古金物類、スプレー缶)の出し方
 
   
  • 化粧品のビンは、燃やせないごみとして出してください。
  • 町指定袋に入らないものは、シールを貼って出してください。

※スプレー缶・カセット式ボンベ・ペンキや油脂等の缶は、爆発の恐れがあるため、中身を処分し、必ず穴をあけてください。

 

 
ビニール・プラスチック類ごみ
(ビニール類、硬質、プラスチック類、発砲スチロール、ゴム製品類)の出し方
 
   
  • ビニール・プラスチック・ゴム製品などを入れて出してください。
  • 金属の含まれたプラスチック製品は、燃やせないごみとして出してください。

 

 
資源ごみ(ビン・カン・ペットボトル・発泡スチロール)の出し方
 
   
  • ビンは、中身を空にして水洗いをしてください。
  • 無色透明、茶色、その他の3種類に分けて出してください。
  • キャップ・口金は、はずして燃やせないごみとして出してください。
  • ペットボトルのリサイクルマークがついているものだけを出してください。
  • 発砲スチロールは、汚れを洗い落とし、ラベル・シール・テープひもなどは取り除き乾燥させてから出してください。

※スプレー缶・カセット式ボンベ・ペンキや油脂等の缶は、資源ごみでは出せません。燃やせないごみとして出してください。

 

 
有害ごみ(蛍光管・体温計)、
陶磁器類(茶わん・湯のみ・皿・植木鉢など)の出し方
 
   
  • 透明のビニール袋に入れて出してください。
  • 収集日等は、ゴミカレンダーでお知らせします。

 

 
粗大ごみ{電気器具類(テレビ・エアコン・冷蔵庫(冷凍庫含む)・洗濯機を除く)
家具類、家庭用品類}の出し方
 
   
  • 粗大ごみの収集を希望される場合は、養老町粗大ごみ収集受付窓口(TEL:32-1166)に電話で申し込んでください。
  • 電話であなたの住所・氏名・電話番号・粗大ごみの品目と個数をお知らせください。
  • 粗大ごみ受付担当者が収集日をお知らせします。
  • 粗大ごみ処理券を購入し、住所・氏名・品目名を記入して粗大ごみの"よく見えるところ"に貼り付けてください。
  • 指定された収集日当日の午前8時までに、自宅前または事前に決めた場所に出してください。
※受付時間は、月~金曜日(平日)の午前9時~午後4時までです。

 

 
電池の出し方
 
   
  • 町役場、各自治会館、中央公民館、総合体育館に設置してある収集箱へ出してください。

 
紙類(新聞・雑誌・ダンボールなど)、繊維類(衣料・ 古着など)、アルミカンは、地域の資源回収に出してください。
 
   


 
■家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)について
 
 家電リサイクル法に該当する廃家電製品は、エアコン、テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目です。
 これらの家電4品目の処分方法は次のとおりです。

  • その1 販売店に引き取りを依頼する
     販売店はその店が過去に販売した家電製品を引き取る義務、買い換えにより不要となった家電製品を引き取る義務があります。排出者はリサイクル料金と収集運搬料金を販売店に支払います。

  • その2 一般廃棄物収集運搬業者へ依頼する
     養老町の一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼してください。排出者はリサイクル料金と収集運搬料金を許可業者に支払います。

   <養老町一般廃棄物収集運搬許可業者>
   ・(株)辺省
     養老町蛇持426番地 0584-32-3410(代表)

  • その3 養老町役場へ持ち込む
     排出者が郵便局で「家電リサイクル券」に必要事項を記入し、郵便局でリサイクル料金と手数料を支払い後、家電製品を役場へ持ち込む方法です。排出者は家電リサイクル券を役場生活環境課までご持参ください。その後、家電製品の一時保管場所をご案内します。家電製品は再商品化業者により適切に処理します。 

 

受付時間(平日)

所在地

連絡先

養老郵便局

午前9時~午後4時

高田421-3

32-0189

笠郷郵便局

午前9時~午後4時

船附111

35-2131

養老公園口郵便局

午前9時~午後4時

鷲巣1584-24

32-1542

役場生活環境課

午前9時~午後5時

高田798

32-1106

  

  • その4 自分で指定引取場所へ持ち込む
     排出者が上記郵便局で「家電リサイクル券」に必要事項を記入し、郵便局でリサイクル料金と手数料を支払い後、家電製品を直接指定引取場所へ持ち込む方法です。家電製品にリサイクル券を貼って持ち込んでください。

  <最寄りの指定引取場所>
  ・(株)斉藤商店 大野工場
   揖斐郡大野町大字加納字六反田西1330-10 0585-34-3855

  ・西濃運輸(株)岐阜支店
   岐阜市柳津町流通センター3-1-1 058-279-2229

リサイクル料金など家電リサイクルに関する情報は次のリンクを参照してください。
  一般財団法人家電製品協会 家電リサイクル券センター



■資源分別回収事業
 
 再生可能な資源の分別回収事業を住民の理解と協力を得ながら、年2回以上実施する団体に対し、町が積極的に支援するものです。



■し尿処理(し尿の汲み取り)
 
 し尿の汲み取りは、町の許可を受けている業者へ依頼してください。
 
養清興業株式会社 ※町の許可業者
TEL:32-0586
養老町石畑351-1
 
   

 

浄化槽の設置について

 浄化槽を設置するには、必ず届出が必要です。
 浄化槽は、し尿と生活雑排水(台所、洗面、風呂など)の処理ができる、
 「合併処理浄化槽」しか設置許可がでません。
 また、年1回浄化槽の法定検査を行うことが義務づけられております。

※浄化槽の補助金について 
 町では、高度処理型合併処理浄化槽設置者に対し、一部助成しています。
 また高度処理型合併処理浄化槽を設置する人に対し、既存の単独浄化槽

 の除去費用についても一部助成しています。
 地区の指定、機種の指定などがあります。
 また、浄化槽を使用しなくなった時は、使用廃止届書を提出してください。
 詳しくは、町役場生活環境課(TEL:32-1106内線231)へお問い合わせください。

お問い合わせ

生活環境課
電話:0584-32-1106