119のかけかた

2013年1月21日
■火災の場合
 
  1. 場所…………………………住所など
  2. 目標物………………………神社、寺、集会場、店名など
  3. 何が燃えているか…………建物・車・枯れ草など
  4. 通報者の名前・電話番号

 

■救急の場合
 
  1. 場所…………………………住所など
  2. 目標物………………………神社、寺、集会場、店名など
  3. だれがどうしたのか
  4. けがの状態
  5. 通報者の名前・電話番号

 

■携帯電話を使用する場合
 
  1. 運転中であれば、安全な場所に停車してから通報してください。
  2. 住所・目標物をはっきり確かめ、火事であれば何が燃えているか、建物・車・枯れ草など、救急であれば誰がどうしたのか、けがの状態を詳しく説明し、最後に自分の名前・電話番号をつけ加えてください。
  3. 通報終了後は、119番からの問い合わせのため呼び出す場合があるので、おおむね10分程度は電話機の電源を切らないでください。
  4. 所在などが不明の場合は、公衆電話を利用して通報してください。
  5. 携帯電話の通報は、直接消防本部に通報が入ります。通報場所によっては近隣の消防本部に連絡が入る場合があり、管轄消防本部へ転送されますのでご注意ください。
 

 

■119番通報

おちついて、ゆっくりと、はっきりと
  火事・救急・救助は「119」  
   

            火事の場合 救急の場合

あわてないで「119」:火事です・救急です

         ↓

住所:例えば『○○市○○町○丁目○番○号で』という形で

         ↓

状態:○○が燃えています・○○(誰が)○○(状態)です

         ↓

住所:例えば、『○○の近くです』という形で

 

「いざ」という時にそなえて家の住所や目標を書いておきましょう。

 

■119番の問い合わせ
 
 火災発生時、「どこで火災が発生しているのか」などの問い合わせに119番電話を使用される人が大変多くみられます。このような時は、いろいろな情報をお知らせしているテレホンサービス(TEL.32-3344)で確認してください。日曜日の当直医情報・火災や救助情報などを常時流しています。
 119番電話は緊急通報電話です。緊急時、問い合わせ電話などのために通報を受理できなくなる恐れがありますのでご注意ください。

 

■救急救命講習会受講のの問い合わせ
 
 いざというときのために、救命講習会を受講して下さい。大切な家族・命を守るのはその場に居合わせたあなたです。
「一家に一人の普通救命講習受講者を!」
 普通救命講習会(3時間)から、1時間程度の救急法等も受け付けています。10名以上の団体グループで申込み下さい。

お問い合わせ

養老消防署
救急係
電話:0584-32-0012