保険料

2015年5月13日
■保険料はいつから納めるのですか
 
 介護保険は介護の負担を国民全体で支えるため、40歳以上の全ての人が保険料を納めます。
65歳以上の方(第1号被保険者)
 65 歳以上の方については、介護サービスにかかる費用の21%分を、所得に応じた保険料額で、年6回納めていただきます。
保険料の納め方
  1. 年金からの天引き(特別徴収)
    老齢・退職年金のほか遺族年金・障害年金の年額が18万円(月額1万5千円)以上の方は、2カ月おきに支払われる年金から、支払ごとに、2カ月分の保険料が天引きされます。
  2. 口座振替、納付書による金融機関への納付(普通徴収)
    年金が年額18万円(月額1万5千円)未満の方等は、口座振替または納付書により金融機関に納めていただくことになります。納め忘れがないよう、できるだけ口座振替の手続きをお願いします。
保険料の額と納期
  • 第1号被保険者…
    基準保険料は、平成24年度 からの3年間は月額5,270円です。
    3年ごとに、介護サービスの費用動向により保険料が見直されます。

所得に応じた保険料の額
納期 1期
(4月)
2期
(6月)
3期
(8月)
4期
(10月)
5期
(12月)
6期
(2月)
  1~3期は前年度2月と同額の
保険料となります。
4~6期で年合計額から1~3期の納めた
保険料を除いた額を振り分けます。
ただし、100円未満の端数が生じる
場合は4期にかかります。
 
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40歳から64歳までの方(第2号被保険者)  

40歳から64歳までの方については、加入している医療保険に、医 療保険料と合わせて納めます。
 保険料は、加入している医療保険の算定方法に 基づいて決まります。

1. 健康保険・船員保険・共済組合に加入している場合
  • 保険料は給料に応じて異なります。
  • 保険料の半分は事業主が負担します。
  • サラリーマンの妻などの被扶養者の分は、各健康保険の被保険者がみんなで分担 してくれるので、 新たに保険料を納める必要がありません。
2. 国民健康保険に加入している場合
  • 保険料は所得や資産等に応じて異なります。
  • 保険料と同額の国庫負担があります。
  • 世帯主が、世帯員の分も負担します。

お問い合わせ

健康福祉課
電話:0584-32-1105