定期予防接種のお知らせ

2018年4月1日

                    
 感染症を予防するために効果的な方法として予防接種があります。
 予防接種は町内の指定医療機関で行っておりますので、接種希望日3日前までに指定医療機関に予約をしてください。
 

 【子どもの定期予防接種】
 ●料金は無料です。ただし、接種対象月齢(年齢)を過ぎた場合は有料になります。
 ●通年で実施します。
 ●接種時は予診票、母子手帳を持参し、保護者(父または母)同伴で受けてください。 

種類

接種対象月齢(年齢)

予診票の配布方法

お知らせ     等

ヒブ

生後2か月~5歳未満

出生翌月末に予診票を郵送します。

小児用肺炎球菌

生後2か月~5歳未満

B型肝炎

生後2か月~12か月未満

4種混合

(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)

生後3か月~

90か月(7歳半)未満

乳児健診の案内に予診票を同封し郵送します。

 

BCG

生後3か月~12か月未満

(標準的には58か月)

乳児健診時にお渡しします。

麻しん風しん(MR

 1

生後12か月~

24か月(2歳)未満

10か月健診時にお渡しします。

麻しん風しん(MR

 2

次年度小学校に入学する年齢

対象者には郵送します。

水痘

生後12か月~

36か月(3歳)未満

10か月健診時にお渡しします。

日本脳炎  ※1

36か月(3歳)~

90か月(7歳半)未満

3歳児健診時にお渡しします。

日本脳炎  ※2

9歳以上

9歳到達時に送付します。

2種混合        

(ジフテリア・破傷風)

小学6年生

対象者には郵送します。

接種期限は10月末までです。

ヒトパピローマウィルス感染症(子宮頸がん予防)

中学1年~高校1年生の年齢に該当する女子

現在積極的に勧奨していません。接種希望の方は保健センターにお申し込み下さい。

<日本脳炎予防接種の特例措置について>
 日本脳炎予防接種は、平成17年5月30日から平成22年3月31日まで、接種の積極的勧奨を差し控えていましたが、新しいワクチンの承認により、現在は通常通り受けられるようになっています。
 この積極的勧奨の差し控えにより、日本脳炎予防接種を受ける機会を逃した方は、20歳未満までの間に接種ができます。下記対象者に該当する方は、特例措置対象者として定期接種を受けることができますので、町保健センターへ申込みください。
■特例措置対象者
 ①平成10年4月2日~平成19年4月1日生まれ(ただし、20歳未満)
 ②平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれ(ただし、9歳以上13歳未満)
■接種スケジュール
・特例措置対象者の接種方法

既に接種した回数 今後の接種回数 接種間隔
全く受けていない方 1期3回、2期1回の計4回 1回目の接種後6日~28日あけて2回目の接種をし、その後おおむね1年あけて3回目の接種をします。
2期の接種は9歳以上の方に対し、3回目の接種後6日以上あけて接種します。
1回接種を受けた方  1期2回、2期1回の計3回 2回目と3回目は6日以上あけて接種します。
2期の接種は9歳以上の方に対し、3回目の接種後6日以上あけて接種します。
2回接種を受けた方  1期1回、2期1回の計2回 3回目と2期は6日以上あけて接種します。
ただし、2期の接種は9歳以上の方に対し行います。
3回接種を受けた方  2期1回の計1回 2期の接種を行います。
ただし、9歳以上の方に限ります。

※2期接種については、特例措置の制度上、9歳以上かつ1期接種完了後6日以上経過していれば接種可能ですが、1期接種完了後5年程経過した後に接種することで、より高い抗体の維持が期待されます。現在の不足回数及び、対象者の年齢を考慮し、接種医と相談した上で接種してください。
(参考)標準的接種者の接種方法  

接種回数(計4回)

接種年齢

1期

初回2回(6~28日間隔)

3歳

追加1回(初回完了後おおむね1年後)

4歳

2期

1回

9歳

 

<ヒトパピローマウィルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチンの積極的勧奨の差し控えについて>

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。
接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けて下さい。

 厚生労働省は、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が、子宮頸がん予防ワクチン接種後に特異的にみられたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないと判断し、平成25年6月14日に子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えを決定しました。
 接種を希望する方は、これまでと同様に定期接種として受けることができますが、子宮頸がん予防ワクチンの有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。
 また、添付文書「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」をご確認ください。

■関連ファイルダウンロード
 子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ

 

 【成人の定期予防接種】
 ●65歳以上の方へは、予診票を郵送します。
  60~64歳で対象の方は、身体障害者手帳をお持ちの上、保健センターにおこしください。

種類

該当者

料金

接種時期

接種期限

インフルエンザ

65歳以上の人

6064歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に身体障害者手帳1級程度の障害がある人およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に重い障害のある人

1700

平成3010月15~12月28日

高齢者肺炎球菌

65歳(S28.4.2S29.4.1

 70歳(S23.4.2~S24.4.1

 75歳(S18.4.2S19.4.1

 80歳(S13.4.2S14.4.1

 85歳(S8.4.2S9.4.1

 90歳(S3.4.2S4.4.1

 95歳(T12.4.2T13.4.1

100歳(T7.4.2T8.4.1

上記の者で過去に高齢者肺炎球菌予防接種を受けたことのない人

6064歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に身体障害者手帳1級程度の障害がある人およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に重い障害のある人

 

4000

接種期限

平成31

331

 

 

■予防接種指定医療機関

名称

所在地

電話番号

大橋整形外科

押越670-1

33-2188

木村医院

押越1238-1

32-0063

さくまクリニック

押越533

33-0117

大晃堂内科

高田33

32-0328

野村内科

石畑1357-1

34-0017

船戸クリニック

船附1344

35-3335

古橋医院

瑞穂452

37-2108

やまぐち内科クリニック

押越693-1

32-0008

西美濃厚生病院(※)

押越986

32-1161

養老整形外科クリニック

大跡534

34-3946

※中学生以下は小児科、高校生以上は内科で実施します。

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【広域化予防接種事業について】
上記の定期予防接種について、次の対象者は養老町以外の岐阜県内協力医療機関でも接種することができます。
1.町外の市町村にかかりつけ医がいる人
2.里帰り出産など、町内で予防接種を受けることが困難な人
詳しくは岐阜県広域化予防接種事業をご参照ください。

【希望する場合の申し込み方法】
 接種前に、予防接種予診票を持参の上、町保健センターまでお越しください。

 

リンク先
・岐阜県広域化予防接種事業
http://www.pref.gifu.lg.jp/kodomo/kenko/kansensho/11223/kouikika.html

 

 

 

お問い合わせ

保健センター
電話:0584-32-9025