子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えについて

2013年8月20日

 現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。
 接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けて下さい。

 

 厚生労働省は、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が、子宮頸がん予防ワクチン接種後に特異的にみられたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないと判断し、平成25年6月14日に子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えを決定しました。
 接種を希望する方は、これまでと同様に定期接種として受けることができますが、子宮頸がん予防ワクチンの有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。


 また、添付文書「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」をご確認ください。

 

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子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆様へ .pdf(1MB)