こども園・保育園の手続きと保育料が変わります

2014年9月25日

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  平成27年4月から「子ども・子育て支援新制度」がスタートします。
 新制度の下で保育園を利用するためには、国が定める1号から3号認定のうち、2号又は3号の保育認定を受ける必要があります。

 

 ★1号認定★教育標準時間認定
 3歳以上のお子さんで、教育を希望される場合

 

 ★2号認定★満3歳以上・保育認定
 3歳以上のお子さんで、「保育の必要な事由」に該当し保育を希望される場合

 

 ★3号認定★満3歳未満・保育認定
 3歳未満のお子さんで、「保育の必要な事由」に該当し保育を希望される場合

 2号又は3号認定を受ける場合には、次のいずれかに該当することが必要です。

 

【保育を必要とする事由】   
 ・就労(フルタイムのほか、パートタイム、夜間、居宅内労働など全ての就労を含む)
 ・妊娠・出産
 ・保護者の疾病、障害                
 ・同居又は長期入院等している親族の介護・看護
 ・災害復旧
 ・求職活動(起業準備含む)
 ・就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)   等
  就労を理由とする利用の場合、次のいずれかに区分されます。

 

【保育の必要量】   
 ★「保育標準時間」利用 ・・・ フルタイム就労を想定した利用時間(最長11時間)
                    (1ヶ月あたり120時間程度の就労)
 ★「保育短時間」利用 ・・・  パートタイム就労を想定した利用時間(最長8時間)
                    (1ヶ月あたり48時間程度の就労)   

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 ◎手続きはどう変わるの??

 

 【こども園・保育園を既に利用している場合】
 (1)現況調査と支給認定申請が必要になります。
  ・支給認定申請とは、町に「保育の必要性」の認定(保育認定)を申請するものです。


  ・手続きの流れ

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 (2) 保育料が変わります。
  ・現行とは異なる算定方法となりますが、現行の保育料をベースに国の定める基準を上限として養老町が保育料を定めます。

 

 【こども園・保育園をこれから利用する場合】
 (1) 入所申込みと、支給認定申請が必要になります。
  ・支給認定申請とは、町に「保育の必要性」の認定(保育認定)を申請するものです。


  ・手続きの流れ
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 (2)保育料が決まります。
  ・現行の保育料をベースに、国が定める基準を上限として、養老町が保育料を定めます。

 

 

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お問い合わせ

子ども課
児童福祉係 こども園・保育園担当
電話:0584-32-5078