保険料

2017年10月1日
 「後期高齢者医療制度」は、75歳以上の高齢者を対象に、その心身の特性や生活実態などを踏まえて、高齢者にふさわしい医療が受けられるように制度設計された新しい医療制度です。

 

■保険料
 後期高齢者医療制度の保険料率は、岐阜県内均一で定められ、2年ごとに見直されます。
 保険料額は、被保険者一人当たりの均等割額と、所得に応じた所得割額の合計で個人ごとに決められます。

被保険者均等割額(年額) 41,214円
所得割額(年額) 基礎控除後の総所得金額等×7.75%
※保険料の限度額は、62万円(年額)となります。

 

保険料の軽減
  • 所得の少ない世帯に属する方
     所得の少ない世帯の方は、世帯主及び被保険者の所得に応じて、保険料の被保険者均等割が軽減(9割、8.5割、5割、2割)されます。
  • 被用者保険の被扶養者であった方
     被用者保険の被扶養者であった方は、所得割額の負担はなく、均等割額が5割軽減されます。

 

納付の方法
  1. 年額18万円以上の年金を受給されている方は、年金から天引きされます。(特別徴収)
    ※介護保険料と合わせた保険料が、年金受給額の1/2を超える場合は、特別徴収となりません。
     
  2. 特別徴収以外の方は、市町村から送付される納付書や口座振替により納めて頂きます。(普通徴収)



■お問い合せ先 

岐阜県後期高齢者医療広域連合(058-387-6368)
養老町役場健康福祉課(0584-32-1105)

 

 

こんなときには届け出を
こんなとき 以下のものを添えて町役場健康福祉課へ
一定の障がいのある65歳以上の人で、被保険者としての認定を受けようとするとき 身体障害者手帳・国民年金証書・その他障がいの状態が明らかにできる書類、印鑑、保険証(国保など)
県外に転出するとき 保険証、印鑑
県内に転入したとき 負担区分証明書、印鑑
県内で住所が変わったとき 保険証、印鑑
生活保護を受け始めたとき 保険証、印鑑
生活保護を受けなくなったとき 印鑑
死亡したとき 死亡した人の保険証、印鑑

お問い合わせ

健康福祉課
電話:0584-32-1105